2日の朝は、部屋で朝食をいただき、
9時ぐらいからまち探検に行きました。

宿の人にきくところによると、
宿の前の道を海に向かってずっと行くと小さなビーチがあり、
そこはあんまり素敵ではなくて、その北側に港、港のさらに北に長いビーチ、
小さなビーチの南側に突き出したあたりが素敵な旧市街、
その南に長いビーチがあり、
二つの長いビーチはどちらも美しいとのことでした。

ひとまず、ビーチには午後から行くことにして、
前日ちらりと歩いてみたまちに食材のお店が充実していたようだったので
それを見に行きました。

アッパルタメントを出るとすぐのところに止まっている
軽トラックの八百屋。
前日ここでブドウ2房、桃4個、ズッキーニ2本、ミニトマトを3房買ったら、3€でした。
このおじちゃんのところでは、この後も何回か買い、
毎日挨拶を交わすようになったのでした。
朝から夕方までいて、朝はこちら側、午後になると道の逆側に
日光をよけて店を出していました。

日用雑貨の店。
この店はいつもスルーしていたのですが、
最終日ごろに何気なくビーチパラソルを見たら、12€でした。
この値段なら、リド(イタリアでは、海の家+ビーチベッドやパラソルを並べているところをこう言います、)でパラソル1つとビーチベッド3つ借りるよりずっと安いです。
来年は、現地で買って数回使い、宿に置いてくることにしようと話しました。

魚屋。
もうそそられるものばかり。
オマール海老が水槽に入っていたので、写真を撮ろうとしたら、
魚屋のオニイサンが、ちょっとまってと言って、
タオルでガラスを拭いてくれました。
このまちには、いい魚屋が、私たちが歩いた範囲だけで4軒ありました。

そして、毎日通ったパン屋。
切り売りのピッツァ、食事用のパンのほかに、タラッリやフリゼッレもありました。
タラッリとタラッリーニ(小さいサイズ)があり、
さらに、ゴマを練りこんだもの、フィノッキオ(フェンネル)を練りこんだもの、
パンチェッタを刻んで炒めたものを練りこんだもの・・・実に多彩。
そして、タラッリの生地のようなものを三つ編みにして、
アーモンドを埋め込んだもの。
これは甘いのと塩味のとがあって、塩味を買ってつまみにしていました。
この店は、いつも3~4種類を味見させてくれて、
近所に住んでいたら、本当に毎日買いに行きたい店でした。

果物屋
ここには、スプレムータ(フレッシュジュース)の機械があり、
1杯作ってもらったら(オレンジ3個使用)1€でした。

フレッシュパスタのお店。
残念ながら、ここでは買うことがありませんでした。
部屋でパスタを作る余裕がなかったのです。
ほかに食べたいものがありすぎて。

一先ず、今日はここまでにしておきます。