イタリアにしては早めのお昼をいただき、少し昼寝をして、
3時半頃から水着に着替えて南の方のビーチに行きました。

午後雨が降ったので、雨が上がっても砂は濡れていましたが、
空は、また青空。
遠浅の海です。
この南のビーチには、白い離れ岩があり、
それをペコさんがオベリスクみたいだと言うので、
私たちはこちらに「オベリスクのビーチ」と名づけました。

ビーチで5時半頃まで遊び、帰り際に
この岩の向こうに側に回りこんでみました。
このまままち散歩をします。

この店、「鶏の魔法使い」という鶏の丸焼きや腿焼きなどを売る店です。
(焼いているところより、こっちの方が可愛くてこっちを撮りました)
鶏が、よい匂いを放ちながら、焼けています。
金属の棒(串)そのものが回転し、
さらに何本かある串を取り付けているディスクも回転するので、
写真がくっきりと撮れません。
でも鶏は満遍なくきれいに焼けるのです。
滞在中に1度は食べなくちゃ、ということになり。

カステッロ(城)があるらしいので、行ってみることに。
この坂道を下ったわけではありません。横目に見て、上っていきました。
見えてきました。
でも入り口が入り口らしくなく、一般公開はしていませんでした。
軍が使用していて、特に見るべきものもないようです。
ということで、次はドゥオーモを見に行きます。
ドゥオーモと矢印のある道を進むと、奥の方に見えてきました。
旧市街は、ぽこっと山のようになっているので、
ドゥオーモも狭い土地に建っていて、
ドゥオーモ前広場と言うものがなく、
ファサードをカメラでとらえられるのは、見終えて、
正面階段を降りてからのことでした。

鐘楼が1792年に建てられたとありましたので、
多分、あまり古い教会ではありません。
中に入ってみます。
オルガンの演奏が聞こえました。
どうやら、青年が練習をしているようです。
教会に入って、オルガン演奏を聴きながら内部を観られるのは、
なんだか得した気分です。
ちょっと素敵な柱頭が1つだけありました。
外に出ました。
この階段を降りた横に、テーブルを出して、商品を並べている
小さな露店がありました。
その店に、ペコさんと私がちょっと惹かれてしまい。
この抱き合っている陶器、塩胡椒入れなのです。
色の組み合わせは自由。
1セット3€、2セットだと5€。
「3セットだったら?」と訊くと、
「3セット以上は、何個買っても1セットが2.50€だよ」
って、おにいさんに笑われました。
で、私とペコさんが1セットずつ買い、支払いは一緒にして5€也。
後で部屋で撮った写真がこれ。
顔は覆面レスラーみたいです。
まだまち歩きは続きますが、今日はこのへんで。