ポンポーザのサンタ・マリア修道院聖堂の続きです。
身廊の壁のフレスコ画は、前回書いたように
上段の壁は旧約聖書、中段はキリストの生涯、
そして、アーケードの三角部分は黙示録の場面になっているのですが、
こうやって横に見ていくものを写真に撮るのは難しいです。
上段と中段を一緒に撮るのは比較的撮り易いのですけれど。
こんなところの装飾も美しいです。
側廊部分は、絵というより文様が描かれていました。
床のモザイクも多彩です。
うーん、ロープが張ってあるので近くに行かれないのが残念!
ああ、真上から見てみたい・・・
私が行ったのは、フェラゴストの日でしたから、椅子が置かれていましたが、
他の人のブログ等を見ると椅子がない写真も出てくるので、
フェラゴストでもナターレでもないときにもしかすると全面見られるかも。
何でもないときにまた行きたいなあ。

たっぷり楽しんで聖堂を後にします。
つづく。