ドゥオーモは中もとても素敵でした。
すみません。暗くてきれいに写せなかったのですが、雰囲気は伝わったでしょうか。

ドゥオーモの周辺
お腹も空いてきたけど、この日は夜に素敵なお店に行く予定なので、
昼は控えめに済ませられる店を探します。

ちょっと奥まった広場に、こんなものがつくってありました。
適当に歩いていると、見つけちゃいました。
市場でーす!
イタリアの市場を見たことのないSさんのためにちょっとだけ覗いてみました。
クリスマス・イブのまちは、浮き立った雰囲気があって、
昼からは人出も多くなってきました。
あっちでもこっちでも挨拶を交わし、おしゃべりしたり、グラスを傾けたり。

市場の近くの店では音楽を外にも流し、店の周りにもグラスを持った人々。
いや、ボトルを持った人々も。
私達も1杯やりたくなり、適当な店に入って、泡のグラスを。
この程度のお皿を2つとナッツ類たっぷり。
もちろん泡をお替りして、腹七分目ぐらいでボローニャに戻ったのでした。
この日の夕方散歩と、素敵なディナーの話は、また次回。