ゆっくりおしゃべりしていたら、
仕事を終えた友人が、車でボローニャまで送ってくれると言いました。

ホテルまでと思いきや、せっかくだからと、
郊外の山の上にサン・ルカ聖堂に連れて行ってくれることに。

晴れている日は、ボローニャの街が一望できるのだそうです。
この日は霧がかかっているし、もう夕方というかほぼ夜だし、
夜景がきれいというのではありませんが、
その時間でも結構たくさんの人たちがお参りに来ていました。

車の運転がこわくなるような濃い霧に包まれたサン・ルカ聖堂
中に入りました。
いくつものプレゼーピが飾られていました。
ミサにこそ行きませんでしたが、クリスチャンでもないのに、
クリスマス・ランチをいただき、聖堂を見に行き、
とってもクリスマスな25日を過ごしたのでした。
前夜に続き、友人にまたまた感謝です。