ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

2020年02月

サン・カルロ広場の近く、サン・フェデリーコのガッレリーア(Galleria S. Federico)
にあるフィオール・コープに買い物に行きました。

わざわざメトロに乗ってイータリーまで行くのはもったいない気がして。
Fiorfood Co-opは、普通のコープより高品質の食材を売っているコープなのです。
購入したメイン食材は、ポルチーニ(そこそこ大きいもの3本入り)

花ズッキーニ、

カリフラワーとブロッコリー(房に分けたもの)

そしてすぐに食べられる蛸とポテトのインサラータ。

そのほかに、朝食用のヨーグルトやジュース、水、ビールやヴィーノも購入。
水分が多くて重かった~

ちょっと遅めの昼ご飯は、部屋で作って食べました。
ポルチーニのタリアテッレ
ポルチーニを1本使用。(1本で十分なサイズでした)

蛸とポテト(これはそのまま)

ブロッコリーとカリフラワーは茹でて塩とオリーブオイルで。
(ゆでたてで湯気でレンズがくもりました)

飲み物は、大好きなこのビール。

午後は、ゆったりと部屋で過ごして、夕方はまたまちに出かけました。
それはまた改めて。

トリノ2日目。

たっぷり寝て、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ、
手持ちの食べ物で適当に朝食を済ませて出かけました。

ポルタ・ヌオーヴァ駅も昔とはずいぶん変わりました。
初めて訪れたのは二十数年前でその後ももう何回か分からないぐらい泊まったり通過したりしていますが、その都度どんどん変わっています。

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一時期スーパーマーケットができたのに数年でなくなり、

今は別のお店になっていました。
エディコラの場所は数年前と同じでした。

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タクシー乗り場もきれいに整備されていました。

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まずは散歩をしながら、滞在中の食料調達に。
サン・カルロ広場では大きなチョコレートのイベントを開催中。

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CioccolatoTorinotoをかけたCioccolato`と言う名前のイベントで、
最後のトにアクセントがあるので日本語では書きにくい(文字で書いてもその通りには読み難い)のですが、チョコラトーという感じのいい方になります。
トリノの名所モーレ・アントネッリアーナがチョコ!
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トリノのではなく、ピエモンテのでもなく、イタリア全土のチョコレートや
チョコ菓子(チョコとは関係ないものも若干有り)を出店していました。

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ジャンドゥイオットの実演をしているところもありました。

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こちらは焼き栗。

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こちらでは、シャボン玉のパフォーマンス。

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シャボン玉の中にシャボン玉を入れて。

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歌を歌っている人も。(このときは、休憩中)

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午前中だったので人もまばらですが、

夕方行ったらもの凄い人出で写真を撮るのは困難なほどでした。
(つづく)

長文ご免、です。

7:05のバスに乗り、カステルブオーノを後にしてパレルモに移動。

N
さんと別れて、空港へ。
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あと3時間余り後のフライトで、ローマ経由でトリノに飛びます。

お腹が空いたので、空港1階のバールでアランチーナを購入。

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ここパレルモあたりではアランチーナと女性形で呼び、
カターニアあたりではアランチーノと男性形で呼ぶのだとか。
形も、アランチーナはまん丸、アランチーノは円錐形。
私はつい2個買ってしまったので、2個のアランチーネですね。

断面。

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空港バールなのでパニーニが高くて、アランチーネ2個とパニーノ
1個が同じぐらい。

中にはピゼッリ(グリーンピース)入りのラグー。
温かくて、ご飯の味もなかなかで、これまで食べたアランチーナの中でかなり優秀。

 

小さく見えましたが、結構ボリュームがあり、
お腹いっぱいになってしまいました。

 

しかしながらその後の展開は、のんきにアランチーネを食べている場合ではなかったのです。
いやあれを2個しっかり食べたから、その後のうんざりする状況にも耐えられたのかも。

搭乗ゲートに15:20発のローマ行きは15:40、つまり20分遅れる表示。
乗り継ぎ時間は45分しかないのに。
私は走れても荷物は間に合わないかも
と思っていたら、結局は搭乗が始まったのが15:40
そしてもたもたとゆっくり進む登場の列。
前の旅行の時もそうだったけど、機内にキャリーバッグを持ち込む人が多過ぎて
機内の棚に収めきれそうもなくなると、機内に入るところで手書きのタグを付けられ
預かり証を渡され、預け荷物にされてしまっていたのです。
これって何とかできないのでしょうかね。

フィウミチーノ16:30着の予定でしたが、離陸したのが16時過ぎ。
おそらく着いた時にトリノ行の航空機を見送ることになるような。
お陰様で間に合うかどうか気を揉むこともなくあきらめの境地。

機内では、乗り換えてボローニャに行く人は、出た所に係員がいるのでそれについて行くよう、
ラメツィア・テルメに行く人はすぐに〇番ゲートに行くよう、
そしてほかの客はトランジット・デスクに訊いてください、
というアナウンス。
ボローニャ行は、女子のスポーツチーム(何かは不明)がいたので、
次のフライトに振り替え不可能な人数で、出発を待っているのでしょう。
ラメツィア・テルメ行きはそれが最終なのかも。

というわけで着いた時に念のため出発案内を見ると
やっぱりトリノ行は発った後でした。
トランジット・デスクで次の便19:20発に振り替えてもらい、
これだとアッパルタメントに到着するのが
チェックインタイム終了の21:30を過ぎるので
アッパルタメントのチェックイン担当の人にメールを送りました。
前日のメールには返信をくれなかったのに、
今度はすぐに返信が来て、
21:30過ぎるとレイトチェックイン料金が25€かかりますですって。
何ともビジネスライク。

フィウミチーノはWi-fiが使えるだけでなく、
あちこちに携帯やPCのフリーチャージゾーンがありました。
LINEで友人と話したり、いろいろ調べたりして時間つぶしには困らず。
そろそろ?とゲートの表示を見ると行き先がミラノ・リナーテに変わってる!
出発案内を見ると、出発が遅れて19:15が20:20に変更。
そして搭乗は別のゲートに変わって
あああ、やれやれ。
お腹がすくと腹が立つので、サンドイッチと水を買って、とりあえずの夕食。

搭乗開始の時刻にやっと私たちの乗る機材が到着してぞろぞろと乗客が出てきました。
宿の人に再度連絡すると、23時過ぎるとレイトチェックアウト料金は30€になりますとの返信。

結局トリノに着いたのは、21:40
荷物はすぐに出てきて22:00発のバスに乗れました。
アッパルタメントはポルタ・ヌオーヴァ駅の近くなので、
ドアの前に着いたのが22:48
担当者に電話して、着いたよ!というと5分で行きますと。
本当に5分でやってきて、23時過ぎの30€にはならずに済みました。

やれやれ。
アッパルタメントは結構広く、バス付、キッチンも充実、洗濯機もあり、
なかなか快適そうです。

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ちょっと腹ごしらえをして、24時過ぎに寝ました。

長い長い、移動のためだけの1日でした。

翌朝は6:45に部屋を出るので、宿のシニョーラに
WhatsAppで朝食は要らない旨を伝えました。
ちゃんと「ご親切に連絡をくれてありがとう。続きの旅も楽しんで」と返信。

5:00に起きて、残っていたマチェドニアとトルタの朝食。
現地でしか味わえないトルタの味を噛みしめながら、
今回のリングアグロッサとカステルブオーノの楽しかった滞在がフラッシュバック。
荷物をまとめ、忘れ物をチェックし、
4階から、うるさくしないように気を付けながら荷物を下ろし、
バス停まで歩きます。
きれいな空!

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バス停が近くなった辺りでカステッロが見えました。

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バス停には通学の高校生や通勤の人たちが。
その前をのどかに通っていくトラクター。

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待っていたら、バスが1台。
パレルモに行きますか?と訊くと、Noの返事。
もう1台ちょっと離れたところにやってきて、同様に訊くとNo
3台目に来たバスがパレルモ行きでした。
2人いると1人が荷物を見て、1人が訊きに行けて、なんと楽チン。
無事乗り込んでパレルモに。
もう少しシチリアに滞在するNさんと別れ、
トリノへと発つために、空港行きのバスに乗ったのでした。

カステッロの方に向かうと、マンナを売るお店がありました。
実物の鉢植えが置いてあります。
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マンナについて調べてみると
「『出エジプト記』の一節、
『モーゼがユダヤ人を率いてエジプトから脱出する際、広い砂漠を横断しなければならなった。人々は食料を持たず、焼けつく太陽の下で飢え死にするくらいならファラオの奴隷でいた方がましだったではないかとモーゼを非難した。すると神が現れモーゼに言った。
「さあ、私がお前たちに天からパンの雨を降らせよう」
この神から与えられた食べ物を、ユダヤ人たちはマンナ(又はマン)と呼んだ』」
と出てきます。

それは、西洋トネリコの樹液から作られるもので、昔は薬効のある食品として
シチリア、カラブリア、モリーゼなど南イタリアを中心に普及し、
イタリア各地で養蜂業と同じように農家が副業として生産していたのですが、
合成マンニトールが生産されるようになったことで徐々に廃れていったそうです。

それが純度の高い樹液を採れる方法を開発したシチリア男性の手によって復活し、
現在はシチリアで製造されているのだそうです。
栄養補給、解毒、洗浄作用といった高い薬用効果や
ニワトコのリンパ液によるシワ予防効果が知られてきたマンナが、
製菓用あるいは料理の食材として注目されるようになったのだとか。
フィアスコナーロのパネットーネにもマンナを入れたものがありました。

その店で試食したのがこれ。

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甘い、独特な味がしました。
不味くはないけど、美味しいというものでもなく。
食品としてだけでなく、美容のための化粧水や石鹸など、いろいろな製品になっています。
買ってみようという気持ちにはなれず(瓶入りだし)、
お礼を言ってカステッロへ。

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暗いけれど、まだ夜と言うわけではないので、
子どもたちが数人カステッロの坂で遊んでいました。

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上から降りてきて水たまりを踏んだの、踏まなかっただのと遊んでいるところに
犬の散歩のシニョーレがやってきて声をかけています。
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可愛いワンちゃんだったので写真を撮らせてもらったのですが、

いかんせん暗くて、ピンボケになってしまいました。
カステッロを眺めるのもこれが最後、と思いながらしみじみと眺めました。

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名残惜しかったけれど、お宿に戻ることにしました。

帰り道、泉の横の八百屋は、明るく照明をつけて営業中。

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これまでこんなとことろに教会があることに気づきませんでした。

ミサをやっていてやっと気づき。

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晩ご飯は、お昼にあの茸の店でたっぷりといただいたので、
部屋で残り物をいただきました。
焼き野菜、

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あとは、マチェドニア(これ、朝食に届いたフルーツを取っておいたものに手持ちを少し加えました)。

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そしてそして、フィアスコナーロで買ったトルタ!

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もうちょっと横から。

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4分の1ずつお皿に入れて。

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ふんわりした食感、甘過ぎず、マスカルポーネの軽やかさが引き立ちます。
美味しい!!!
いくらでも食べられそうでしたが、残りは翌朝の為に。

美味しくいただいて、眠りに就きました。

2泊目の夕方(多分4時過ぎぐらいなのですが、11月ともなると暮れるのが早くて)
カステルブオーノの最後の散歩に出かけました。
アッパルタメントから、車の通りに出たところはこんな感じ。

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ドゥオーモ広場の夕暮れも、この日は雨が降っていないのでゆっくり撮れます。

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ドゥオーモに入りました。

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横に、1520年に描かれた祭壇画をロータリークラブの援助で修復したと書かれていました。
天井。

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横の梁の模様が面白いです。

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前日、地下のクリプタに降りる階段のところに老シニョーレが座っていて、

ここの地下を見てごらん、素晴らしいよ、と声をかけてきて、
その時は、ゆっくり見る気が無かったのでとりあえず止めたのですが
この時は入りました。0.50€です。

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そこには素晴らしいフレスコ画がありました。

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ここのことは、写真をいっぱい撮ったので、後で少し調べてまとめて書きます。
外に出て、カステッロの方に進みます。(つづく)

カステルブオーノの長い朝散歩の後は、部屋でゆったりと過ごしました。

その間、あの茸がいっぱい描いてある看板のリストランテについて調べ。
やはりなかなかの人気店であることが判明。
昼の営業は、南イタリアにしては珍しく12時半から。
予約の為に電話を使いたくはないし(二人とも現地SIMを入れていないので高くつく)
開店と同時に入るぐらいで行けば何とかなるよね、と。

そして少し早めに出かけました。
開店前のはずなのに、先客がたくさん!
でも、満席ではなかったので入れてもらえました。
どうやら、イギリスからの団体客が12時から入っていたようです。
彼らは食材や料理についての説明を受けながら、コースの料理を食べていました。

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店の中も素敵な雰囲気です。

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これは、その団体が去った後に撮った写真。

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ペッパーミルまで茸!

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2名からという茸の前菜とプリモのコースをオーダーしました。
前菜いろいろが2人分で供され、プリモはそれぞれが選べるというもの。

ストゥッツィキーノ(お通しのようなもの)は、茸の肉詰めフライ。

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ヴィーノはグラスでいただきました。
横にある瓶は、オリーブオイルです。

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続いて、前菜その1は、茸のマリネ。

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続いて前菜その2、茸のソテー。

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前菜その3・4、茸のスフォルマートとグラタン。

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一人分
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続いて前菜その5、茸の包み蒸しが登場。

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前菜はここで終わり、
私のプリモは、ヴェルッタータ。茸の濃厚な味が最高でした。

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Nさんの茸のスパゲッティ、黒トリュフがけ。

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店を出る前に、団体客用に(?)飾っていた本日の茸いろいろ見本の写真もパチリ。

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ああ、1種類ずつ、香りや食感や味を試してみたい
満足して店を出て、フィアスコナーロでおみやげのパネットーネを購入。

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多く生産されているのは、1㎏のものと、その半分の500gのもの。
私は、1㎏のアルビコッカ(杏)とチョコラートのもの、
500gのパイナップルなどのドライフルーツが入ったメディテラーネオ、
そして500gのものと瓶入りピスタッキオのクレマと専用ナイフの入った缶入り、
合計3個購入しました。

荷物が大きいのでお宿に戻り、また4時ごろまで休憩しました。

カステルブオーノ、朝散歩の続きです。(長いですね)

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トトの学校として映画に登場したカステッロの朝の顔。

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やっぱり、夜見るよりもあの映画のシーンが思い起こされ、
エンニオ・モリコーネの音楽が流れ。

 

ロケ地に立たなくても、いい映画はいいものだと思い。
でもロケ地に立つとまたあの名シーンが思い起こされて感慨深く。
階段を駆け上がりたくなりました。

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さて、もう少し奥の方にも行ってみることに。
ちょうど学校の登校時間らしく、親子連れの姿が見られたのです。
タイミングよく黄色いチンクエチェントが走って行きました。

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白いチンクエチェントも止まっています。
(この後も見かけたのだけど、このまちにはこの車がとっても似合いますね!)

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奥に、イタリアにしては珍しいぐらい、日本人の私が学校らしいと感じる学校がありました。

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ちゃんと校門もあるし、建物も「校舎」という雰囲気があるし。
子どもたちの登校風景が可愛くて、上からしばらく眺めていました。
子どもを門の中に入れると、ママ友たちがしばしおしゃべり。

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スクーターでやってきて、
ああ、遅刻しちゃう、早く早く!と言いながら先に階段を下りるマンマの後を、
まだヘルメットをかぶったままのお嬢ちゃんが追いかけて下って行きました。

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ここはカステッロの裏側になっています。

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さて、そろそろお宿に戻りましょう。
部屋の前には朝食が届いていることでしょうし。

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門を出て、ドゥオーモ広場方向へ。

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ベランダから、ワンワン吠えるワンちゃん。

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外に連れ出して~~と言っているようでした。

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店の横に置いてあるこれは、オイルか何かを搾る古い道具でしょうか。

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2階にずいぶん大きな植物を置いている家。

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すぐ近くから見上げたドゥオーモの鐘楼。

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フィアスコナーロのお店を覘いてみました。
薄いパリパリのおせんべいのような、甘くもなさそうなこれは、
どんな時に食べるのかしら。

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ホールのトルタも美味しそう!

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二人で相談して、ホールでも軽やかな感じだから、2人で半分ずつはいけるね、
と、別のチョコレートのトルタを購入。
包んでもらっている間にケースの中のお菓子を撮りました。

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ナッツ類の砂糖がらめがあったので、3種類を50gずつ購入。

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この先の旅のおやつとしてとても良かったです。(カッフェにぴったり)
ここのパネットーネは、イタリア人宇宙飛行士と共に宇宙に運ばれたと聞きました。
その宇宙飛行士の写真が飾ってありました。

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向かいのパネットーネショップの方では試食が始まっていました。

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3種類ぐらい試食させてくれました。
こちらにも宇宙飛行士。

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でも、買うのは後にするわね、と言ってとりあえずお宿に。
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八百屋にもそそられつつ。

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お宿に戻ると、部屋の前のワゴンに朝食が置かれていました。

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フィアスコナーロでコルネットと試食のパネットーネを食べたので、
ほんの少しだけ食べて、後はお腹が空いた時ようにキープしました。

ドゥオーモの壁面のフレスコ。かなり剥落していますが。

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この広場をぐるりと見回すだけで、どこを切り取っても絵になります。

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あ、ここだけは修復中なので残念ですね。

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さあ、カステッロの方に向かいましょう。

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と言いながら、脇道に目を奪われてあっちを撮ったり、

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こっちを撮ったり、

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振り返ったり。

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門の周辺も素敵で。

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そして、門をくぐります。(つづく)

さて、翌朝。

 

朝食前(8時半に部屋の前のワゴンに置いておくとのこと)の散歩に出ました。

前夜写真を撮った、時計のある道。

やはり清掃員がまちをきれいにしています。

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今日もまた左折してカステッロの方へ。

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前夜撮った泉もまた違って見えます。

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スポーツショップは、まるでユーヴェのオフィシャル・ショップのように

ユーヴェ・グッズをたくさん売っています。

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見上げる窓辺やベランダが何気ないのにエレガント。

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昨夜気になったリストランテをもう一度チェック。

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椅子に座って待つ人がいるほど人気の店なのでしょうか。

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天気の良い日、寒くない時は、外のテーブルも賑わうのでしょう。

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今日の昼は、絶対にここで食べよう!と二人ともすっかりその気になって、

散歩を続けます。

ドゥオーモ広場。

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フィアスコナーロのバールは、もう開いていました。

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実は外壁工事をしているらしく、この店の入っている大きな建物は白い覆いに囲われていて、ここがバールとは、前夜店舗の方で聞いてなかったら気付かなかったかも。

 

開いているとなれば入ります。

美味しそうなコルネットや甘いパンが並んで。

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ピスッタキオのクレマのコルネットとカップッチーノをオーダー。

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さあ、いただきます、と思ったところでバリスタのお兄さん、

ちょっと待って、とカップの上にチョコソースでさらに飾りつけを始めたのです。

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完成したのがこれ。

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Nさんのは、こちら。

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なんて素敵でしょう。

朝の忙しい時間にこんなサービスをしてくれるなんて。

コルネットも、極上のピスタッキオのクレマとサクサクしっとりコルネット生地とのハーモニーが抜群。

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バンコ(カウンター)の奥の壁のタイルもモダンでカラフルで素敵!

実はフィアンスコナーロのマークは、ドゥオーモ広場の真ん中の泉をデザインしたものなのです。

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奥にあるものが気になって、あれは何ですか?と訊いたら

トースターだよ、と見せてくれました。

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ドルチェ&ガッバーナのデザインの物なのだとか。

この店、パネットーネの缶をコラボしていますからね。

こんなのを持っていたら、毎日トーストを焼くのが楽しみになりそう。

バリスタのお兄さんも、お店のお姉さんもとてもフレンドリーで、

パネットーネもあっちの店で今売ることもできるわよ、って言われたけど

また後でゆっくり買いに行きますと言ってお店を出ました。

 

ああ、カステッロが遠い…(道草食い過ぎ)

これが、フィアスコナーロのマークになっている広場の泉です。

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ドゥオーモは見えなくなるけど、こっちからの方が泉の形がくっきりと見えるかな。

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(つづく)

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