ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

2020年12月

昼食のお店を出て、ホテルに戻るまでの道すがらの写真を載せます。
このワンコ靴をくわえて遊んでいました。
野良にしてはなかなかきれいなネコちゃん。
市場で美味しいもののおこぼれに預かっているのでしょうか。
この子は、なんだか力が湧いてこなくて困ったような顔。
マッシモ劇場の裏に出て、
ホテルに着きました。
預けていた荷物を受け取ってお部屋に入ってびっくり!
部屋の扉を開けたところが廊下。
そして手前に、ベッドの無い部屋があるのです。
ソファーとローテーブルのほかに、
お茶を飲むのにちょうどいいようなテーブルも。
隣が、寝室。
寝室にも、隣の部屋より大きなテレビがありました。
そして廊下の突き当りがウォークインクローゼット。
バスルーム。
どうやらジュニア・スイートにアップグレードしてもらえたようです。
1室1泊で136.50€では申し訳ないような…。
2泊だったので、中1日は、この部屋でゆったりと過ごして快適でした。

この日は、夜のバレエに備えて、昼寝をしました。

チェファル―から10:12の列車に乗ってパレルモに戻り、
バスに乗ってホテルの近くで下車。
ホテルに着いたのは、11:20ぐらいだったでしょうか。

この日と翌日の2泊は、エ・デ・パルメという
1854 年に創業した老舗の四ツ星ホテルです。
この日の夜にマッシモ劇場でバレエを観るので、
幕が下りた後、夢心地で歩いてちょっと良いホテルに戻りたいと思って。
おまけにお得な料金で出ていたのですかさず予約を入れたのです。

体調のよくないNさんが温まれるように
レセプションの方にバス付にしてほしいとお願いしたので、
すぐ入れるバス付の部屋を結構時間をかけて探してくれたのですが、
探してくれるのを待つ間に、別のレセプションの女性に、
昼食を予定している店に予約をいれていただきました。
結局まだ11時半では、バス付の部屋に入るのは無理だったようで、
荷物を預けて、昼食を食べに行くことにしました。

でも昼食は1時からなので、
ぶらぶらまち散歩をしながら店に向かうことにしました。
パレルモで一番古いといわれている老舗カフェ、スピンナート。
入っているお客もおしゃれな感じ。
キャー、お菓子のクリスマス・ツリー!
パネットーネの上に、カンノーリでツリーが作ってあります。
ちょっとアップにしてみました。
こちらは、上に乗っているのはクッキーでしょうか?
パネットーネにくっついている飾りも可愛いです。
これもまた可愛い!
店の中に入ると、お鍋の中に美味しそうなマロングラッセ。おっきい!
これは、エピファニアの日に、
ベファーナが「よい子」ではなかった子の靴下に入れるという
炭のお菓子です。
美味しそうなチョコもた~くさん。
マッシモ劇場の階段には、ポインセチア。
パレルモで2番目に大きなカーポ市場を通り抜けます。
あ、これはNHKの番組「世界入りにくい居酒屋」パレルモ編でお店に辿り着く前に映ったフォカッチャ屋!
そして、ありました!あの店。
あの番組を見逃した方のためにちょっと書くと、
兄のヴィトーさんが厨房、弟のピエロさんがホールを担当して
兄弟で経営している店なのです。
そのピエロさんが私たちを迎え、奥に通してくれました。
メニューを見ても、テレビに出て来た「イワシまみれのパスタ」も
「ゴッドファーザー愛のパスタ」もありません。
注文を取りに来たピエロさんに、テレビを観てここに来たことを話しました。
そしてあの番組で紹介されたパスタが食べたいと言ったら、
できるかどうか厨房に訊いてみると言ってくれて。
結局、愛のパスタはできて、一番食べたいイワシのパスタは、
イワシの入荷が無かったのでできないとのことでした。

まずは前菜に茄子のポルペッテ。
それと揚げ物盛り合わせ。
どれも美味しくて、来て良かった~と思いました。
そして、プリモは2人とも「ゴッドファーザー愛のパスタ」
(正式名称は何でしょう?)
これ、美味しい!
パスタが本当にしこしこで味が濃厚なのにくどくなくて、
塩加減もドンピシャです。
http://www.nhk.or.jp/nikui/42_palermo/recipe.html
そしてセコンドにカジキマグロのインヴォルティーニ(「かじきまぐロール」)
これは2人で1皿にしました。
思っていたよりもはるかに軽やかです。
美味しい…(としばし無言)
ササッと作っているようで、ちゃんと繊細な配慮のもとで作られるのでしょう。
雑味が無く、それぞれの食材が味を高め合っています。
頼んではいないのですが、コントルノも出てきました。
完璧、私の好みです。

セコンドを1皿にしたので、ドルチェもちゃんといけます。
私のピスタチオのケーキ。Nさんのチョコレートのケーキ。これも美味しかったけど、ピスタチオのケーキの方が私は好きです。

この店、ほかに働いている若い男の子たちも皆感じがよく、
きびきびてきぱき仕事をするのに、
話しかけたことにはきちんと対応するのです。
料理も店の雰囲気もすっかり気に入って、
翌日の夜の予約を入れてしまいました。
2人増えるので、4人での予約です。

また明日ね、と挨拶し、ピエロさんと
ヴィトーさんの写真を撮らせてもらいました。
うきうきと宿へ帰途についたのでした。

翌朝のチェファル―のホテルの食事。
これは、何というものかよく分からなかったのですが、
ちょっと柔らかい「ういろう」のような食感のもので
なかなか美味しかったのだけど、味をどう表現してよいものか…
お皿に入れたものがこれ。
他は、温めたコルネットなどありきたりのものです。
ハムとチーズを挟んで焼く、イタリアでいうところのトーストも作りました。
味はどれも普通のものなのですが、
ここのダイニングルームがいい雰囲気。
飾ってある陶器がけっこうかわいくて。
パレルモ行きの電車は10:20頃なので、小1時間散歩をすることに。
前日残念だったドゥオーモの黄金のモザイクを観たいと思ったのです。
ですが、朝ではダメでした。
背後の大きな岩山が日光を遮るのです。
夏だとまた違うのかもしれませんが、朝早くでは無理でした。
(冬は、私が2日前の昼過ぎに見たのがせいぜいなのでしょうね)

というわけで、散歩の写真を数枚載せて、チェファル―の項を終わりにします。

ドゥオーモへ向かう道で曲がりました。
建物の石が西日に映えて赤く見え、とても美しいのですが、
中に入るとあららら... 黄金のモザイクは色あせて見えました。
入り込む日差しの角度で、中を見るには昼まで、
外が美しいのは昼からということになるようです。
また海辺の方に戻ります。
なんと12月末だと言うのに、ブーゲンビリアが咲いていました。
逆光でよく見えませんが、この木の実は何でしょう。
きれいな水色のチンクエチェント。
お菓子屋さんの横を通りかかったら、ウィンドウにピスタチオたっぷりのケーキ!
ついつい店の中に入って行きました。
誕生祝のケーキです。
きっと注文品ですね。
きれい!そして美味しそう…
こちらも注文品でしょうか。
その近くの、前日にパネットーネを買ったお店にも入ってみました。
フィアスコナーロの贈答用セットが素敵!
これ、段ボールを積み重ねてくり抜いた箱です。
こちらのパネットーネにもそそられます。
この後宿に戻り、夕食に出ようかと思いましたが、
Nさんが、翌日万全の体調で昼食をいただくために、
この夜は控えめにあっさりしたものを食べた方がよいということになり
(パレルモに戻って、「世界入りにくい居酒屋」のお店に食べに行くのです)
友人にもらって持参していたカップのあったかそうめんを食べることに。
私はそれだけでは足りないので、手持ちのパンとチーズとハムも食べました。

ラスカリから戻って急いでホテルに戻りました。
チェックアウトが11時だったので、ぎりぎりです。
戻ったら誰もいませんでした。
支払いは予約の時に済んでいたので、そのまま鍵を置いて出て、
友人と合流すべく、ホテルの引っ越しです。
新たな宿は駅から徒歩1分もかからない場所。
ここも昼前でしたがチェックインさせてくれました。

恒例のお部屋写真はなぜかここだけ撮っていませんでした。
ラスカリショックを引きずっていたのか、
はたまた友人の到着を待ってぼうっとしていたのか。
部屋でテレビを観ながら、ネット遊びもしつつぬくぬくしていると
彼女がやってきました。
Nさんです。

さあて昼食!と思ったら、
彼女はなんと日本出発時に風邪を引き、医者の薬を持参で飛んできて
前夜にパレルモ着で、ゆっくり休みもせずにここに移動してきたので
不調の極みにあったのでした。
何も食べられそうもない…ということだったので
私が一人で食べに行きました。

私も、朝食前にパネットーネを食べ、
朝食もしっかりといただいたため、お腹ぺっこぺこ状態ではなかったので
パスタ+飲み物で7€という店へ。
ペンネ・アッラビアータと水をいただきました。
(なんとこの私がヴィーノではなく水です!喉乾いててぐびぐび飲みたかったので)
で、支払いの時に8€と言われて、ん?
よく見れば、コぺルト1€が付くのでした…

宿に戻り、Nさんとおしゃべりしたり、テレビを観たり。
彼女が、せっかくきたのだから散歩ぐらいしなくちゃ!
という気持ちになったので、二人でまち歩きに出ました。
サボテンの鉢植えがカワイイ!
こちらは、正面から見るのと横から見るのとで全然違って見えます。

ゴッドファーザーとミッキーが合体
前日昼食を食べた店の前に猫がたくさんいました。
飼っているわけではないのでしょうが、店の人が餌をやっています。
どの子も、毛艶がよくふっくら。
キャットフードだけでなく、美味しい魚の残り物もいただくのでしょう。
海辺の猫は幸せですね。

Nさんもニューシネマパラダイスが好きということなので
ここに行かないわけにはいきません。
やはりここをとても気に入ったようでした。そしてここにも。
ここ、ポルタ・ペスカーラと言うのでした。
この前の、海岸と並行している土産物屋通りを歩いて行くと、
何、これ!素敵なブリキのごみ箱シリーズです。
ペダルを踏むと蓋が開く仕組みになっているものです。
骨董?新品?
こちらは明らかに骨董ですよね。
これはボトルのコルク栓抜き。
この店、面白~い!!!
でも、商売になっているのでしょうかね。

チェファルーからの列車は9:20発なのに、15分遅れでやってきて、
20分遅れの9:45にラスカリに到着しました。
ニューシネマパラダイスの、トトがアルフレードと別れて旅立った駅です。
列車の遅れのせいで、戻りの列車の発車時刻10:04までは20分弱!

そのラスカリの駅は・・・
味も素っ気もないつまらない新駅になっていました。
駅舎と呼べるようなものもなかったような。
きっと初めから無人駅として作られているのだと思います。

ひとまず降り立ったときに見えた遠くの山が美しかったので
その写真を撮りました。
もう少しアップ。
ホームから下に降りるスロープがありました。
真ん中で折り返して降りていくと道路に出ました。
バールも何もありません。
野原と住宅、それだけです。
新しい駅のホームが終わる辺りに、旧駅舎が残っていましたが、
残念ながらオレンジ色の囲いがあって、近づけないようになっています。
どこかに踏切があってそこから入って行けないものかと歩いてみました。

ありません…
旧駅舎側にも行けないのです。
のどかな景色があるだけのラスカリ… (泣)
近くで草を食んでいた馬が、寄ってきました。
なでなでしようと思ったら、駅のホームからアナウンスが聞こえてきました。
なんと、チェファルー方面への電車が来ると言うものです。
さっき出て来たスロープのところまでは50m以上あります。
走りました。

さっきは20分も遅れたくせに、戻りの列車はオンタイム…

心の中でバカヤローと叫んで電車に飛び乗ったのでした。

もしかしたら、スロープを降りたところから、
線路の反対側に行く道があったのかもしれません。
もう少し時間があったら確かめられたのに…
いずれにせよ、アルフレードが座っていたところまで行くのは無理だったでしょう。
とても残念でした。

チェファルー1泊目の夜明け前に起床。
と言っても夜明けが遅いだけのこと。
6時に起きてもまだ明けていません。

暫く部屋でインターネットに接続して遊んでいましたが、
せっかく眺めのいい屋上テラスがあるので、上ってみました。
明けの空がきれい!
時計のある建物を上から見るとこんなです。
そしてこんな時間(多分7時ごろ?)
例のバールには、もうオジチャン達がいるのが見えますした。
空がだんだん明るくなってきました。
宿の朝食は8時半からなので、まだまだ。
小腹が空いて、お茶を淹れようとキッチンにお湯を沸かしに行きました。
紅茶を淹れて、部屋に持って行き、
うふふ、昨日買ったフィアスコナーロのパネットーネを味見することに。
10分の1ほど切り分けて食べました。
ドライ・パイナップルが入っている方です。
うんま~い!
ふんわりしっとり、程よい甘さ。
パイナップルも想像以上に美味しいです。
上に乗っているのはピスタチオ。
ああ、ほかの種類も全種類食べた~い!!

今ここで書いてしまいますが、もう1個は
旅の終盤で行った馴染みのアグリトゥーリズモへのお土産にしちゃったのです。
一緒に味見できるだろうと思ってのことだったのに、
思惑は大外れ… 
遠くない将来にカステルブオーノに行って、
全種買おうと思います、絶対。

この部屋は、1泊だけなので同じチェファルーでのお宿の引っ越しのために荷造り。
8時半に朝食のため、また屋上テラスに行きました。
この日の客は私と中国からの旅行者。
彼らは下のダイニングルームで食べるそうで、
屋上テラスは私が独り占めです。
美味しく気持ちよくいただいて、ごちそうさま。
すぐに歯磨きをして、出かけました。

実は、9:20発の列車で隣駅のラスカリに行くのです。
ニューシネマパラダイスの、トトがアルフレードと別れて旅立つシーンを撮った駅です。
いつだったか、新しい駅舎になったと聞いたような気もするけど、
とにかく1度は行ってみなくちゃ、と思っていたもので。

隣の駅なのに、列車の便数が少なくて、
この時間に乗って、10:04に戻りの列車に乗らないと、
次はなんと2時間後になってしまうのです。
乗ればわずか7分で着くのに…

というわけで、駅に向かいました。

夕方散歩に出ました。
宿の近くのバールには、ほら、オジチャン達。
昼にパネットーネを買った食品店の奥で、
生ハムや総菜を買って部屋で食べるつもりだったのに、
お店はもう閉まっていました。(残念!)

海の方に行くのに近道となる路地に入りました。
例のアーチのところに着きました。
浜辺から見る夜景がきれいでした。
この人は、何をしているのでしょうね。
帰りは、メインストリートを。
ドゥオーモ広場のクリスマス・ツリー。
これ、昼に見るとダサダサだったのですが、夜は素敵です。
バールは、夜も賑わっていました。冬でも。
宿の近くの別のバールで
アランチーノとビールを買って、部屋で食べました。

さてさて、お腹が空いたので通りかかったお店に入りました。
クリスマス・ランチがお肉たっぷりだったので、魚介が食べたかったのです。
ヴィーノは、ハーフボトルの白。
パン。
前菜には、タコ焼きならぬ焼きタコ。
ポテトが添えてあって、白い小鉢にはセロリの甘いジャム。
手前のオレンジ色は唐辛子入りのオリーブオイルです。
茹でたものを炙ってあって、柔らかいのに、
焼き目が付いているところは炙った香ばしさと食感があります。
私好み~。
セロリのジャムも、違和感がありませんでした。

プリモは魚とヴォンゴレのブジャータ。
これは、普通。
不味くもないけど特に美味しいわけでもありませんでした。
魚とヴォンゴレがぴったり合うわけではない感じ。

ドルチェは、チョコレートのトルティーノ。
下に敷いてあるのはアーモンドのソース。
あったかくて、スプーンで崩したら、
中からとろーりとチョコレートが出てきました。
美味しかった~!
お腹も膨れて、散歩の続きです。
海の方へ向かいます。

サンタ・マリア・デッリトゥリア・エ・サン・ジョヴァンニ教会。
目付きの鋭い猫。
この子は真っ黒で目がどこにあるのか…
ここ、マルキアファーヴァ要塞というのだそうです。海しか見えません。
こちらの方が趣がありますね。人がいるのもいい感じ。

そして、やっぱりここが好き。
「ニュー・シネマ・パラダイス」の野外映画会のロケ場所です。
防波堤の高いところに上りました。
ここでゆらゆらたゆたう海面に煌めく陽の光を眺めていると、
時の過ぎるのを忘れます。
この少年、くつを脱いで波打ち際を歩いています。
そして、やっぱりここも撮ってしまいます。
ようく見ると、砂浜に座っている人、上半身裸!
そこまで暖かいわけではありませんが、ぽかぽかと気持ちのよい日差しの、
冬ということを忘れるような午後でした。

ぶらぶら歩いて宿に戻り、夕方まで一休み。

チェファルー散歩に出ました。
部屋の窓から見えたバール。
この店の外の椅子には、朝でも昼でも夜でもオジチャン達が座っているのでした。
すぐその前の時計のある建物もいい感じ。
バスで日帰りは無理そうで、行くのを諦めたCastelbuonoというまちへは
実は、チェファルーからバスが出ているのです。
こちらからカステルブオーノまでが昼に1本、
カステルブオーノからチェファルーには早朝に1本。
しかも、12月25日・26日はバスが無いのでした。
いつか行こうと思っているのですが、ひとまず、この日はここチェファルーで、
カステルブオーノのパネットーネを探してみることに。
このパネットーネは、パレルモでも売られているとのことなので、
チェファルーにもあるに違いないと。
https://allabout.co.jp/gm/gc/461084/

歩き始めてすぐのところにとても良い感じの食品店があり、
そこの店頭に見つけることができました。

困る!何種類もあるので、どれを買ってよいものやら。
迷いに迷って、1つには絞り切れず、
結局2個買って、ひとまず宿に置きに戻りました。
1つはパイナップルなどの入ったメディテラーネオ、もう一つはプレーン、
2つで31€でした。
けして安くはないですが、日本で輸入物を買うことを考えれば半値以下です。

パネットーネを食べるのは後にして、再びまちに出ました。
ドゥオーモ広場の角にあるカフェ・ドゥオーモのお菓子。
それほど甘いもの好きではない私もそそられます。
ピスタチオのが美味しそう…

ドゥオーモに入ります。
久しぶりに見るここの黄金のモザイクも美しいです。

これ以上立ち入り禁止のロープのせいで、これ以上は近づけず、
サイドのモザイクはここまでしか見えません。
階段の蹴上がりにも装飾が。
以前訪れたときは、細部には目が行きませんでしたが、
今は、細部の美しさや面白さに目が行ってしまいます。
外に出ました。
ドゥオーモの横のクリスマスの飾り。
ワオ!チンクエチェントのアバルトが停まっています。
イタリア人も興味津々で近づいて見る人がけっこういました。
お腹が空いてきたので、適当によさそうな店に入りました。(つづく)

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