ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

2022年09月

カステッロに到着。
ここからの眺めが最高なのです。
さっきバスが上ってきたくねくね道も見えます!
カステッロの脇にあるお店で、
さっきとは別のカップルの結婚パーティーがあるらしく、
続々とゲストを迎えていました。
最後にサン・ジョヴァンニ教会へと向かいます。
だいぶ日が傾いてきました。
けっこう修復されているのですが、黴の臭いが強くて、
ここでもらったパンフレットも強烈な黴臭さでした。
裏手から、カステッロが見えました。
食事の予約の時間が近付いたので、部屋には戻らず直接店へ向かいます。
20時の予約には少しだけ早く着いたので、
店の入り口の写真や、夕陽の写真を撮ったりしました。
ペコさんの影が長ーく伸びて「見て見て!私おっきくなったでしょ」
さて、いよいよ楽しみな晩ご飯。その内容は、また次回。

さて、夕方からになりましたが、観光もします。
何せまだまだ明るい夏ですから。
公開時間が決まっているところからということで、
まずはマトリーチェ教会(エリチェのドォーモ)へ。
1300年代に建てられたものだそうです。
エリチェには入場するのに有料な教会が6箇所あり、
1箇所が2€なのだけど、
有料どころすべてが見られて5€の券がありました。

そのうち、このドゥオーモと鐘楼はそれぞれ2€なので、
当然5€のチケットを買いました。
こことあと1つ見れば、元が取れてお釣りが来るのですもの。

最初に鐘楼に上りました。
なかなかよい眺めです。
フニヴィーアの鉄塔も見えました。
次にドゥオーモへ。
中は、古いと言う感じはしませんが、
全体的に統一感のある白い装飾が施されていて、なかなか美しいです。
この法衣の柄の鹿とヤシの木が面白いと思ったら、
ヤシの木は「豊穣」を
鹿の角は切ってもまた伸びる事から「成長や豊かさ」を表し、
鹿の足の速さなどから「信仰への熱心さ」なども表現しているのだそうです。
外に出たら、結婚式の記念撮影に遭遇
撮影チームのほかに親戚やお友だちも撮っていました。
次に行ったのはサンティッシモ・サルヴァトーレ僧院跡。
その後カステッロへと向かいました。
エリチェのまちは、どこも趣があり、
ただ歩いているだけでも、たくさん写真を撮りたくなってしまいます。
カステッロに到着。 続きは、また次回。

トラーパニとエリチェは、
フニヴィーアというロープウェイで結ばれていて
荷物さえなければ、発車時刻など気にせずに、いつでも乗ることができます。
以前訪れたときは、それを利用したのでした。

さすがにスーツケース持参では乗せてもらえないだろうと思ってプルマンに乗ったわけですが、
初エリチェのペコさんが、景色のよいフニヴィーアに乗りたいというので、
往復切符を買って、乗ることにしました。
まずはフニヴィーアの駅に向かいます。
フニヴィーアに乗りました。
乗るのは、午前中の方が逆光にならなくていいみたい。
でも、塩田やトラーパニのまち、そしてエガーディ諸島も見えました。

プール付きの立派な家や庭の素敵な家が見えて、
あ、私今度はこの家に泊まりたいなあ、なんて言ったりして。
よく見ると、フニヴィーアのゴンドラには、広告が載っていました。
エリチェのバールやレストランのものが多いようでした。
つづく。

エリチェの宿は、予約サイトのユーザーレビューが9.5ポイントの高評判の宿。
予約後に宿からのメールが届き、
到着時刻を知らせて欲しいということなどが書かれ、宿までの案内図が添付してありました。

私が、ローマにいる間に、何時のバスで行こうかと思っていると伝えると
ときどき用があってトラーパニにいることもあるので
トラーパニに着いたら、とりあえず電話をくれれば、
もしトラーパニにいるときだったら
そのままピックアップしてくれるとのことでした。

トラーパニから電話をしたら、残念ながらその時はエリチェにいたようで、
バス停で待ってるよ、ということでした。

バス停に着いたら、ご主人はちゃんと来ていて、
私たちの荷物を車に積み、私たちを乗せてチェントロにある宿まで、
石畳の狭ーい道を、見事な運転で連れて行ってくれました。
ものすごい運転技術で、拍手したくなるほど。

宿は期待以上に素敵な宿でした。
入り口の門をくぐると、小さな中庭のようなところに椅子が置かれています。
上に通じる階段や隅っこの飾りなどとっても素敵。
これは宿の入り口です。
地上階にある正面が、ジェルソミーノ(ジャスミン)と言う名の
私たちの部屋でした。
ドアを開けてすぐのところは、リビングダイニング。
上の写真の木の戸棚に見えるものが、実はキチネットなのです。
朝食は付いていないのだけど、自分で食べられるように
必要なものは全て整っていました。
ジュースとミルクは早速冷蔵庫に入れて。
そう言えば、冷蔵庫には水も冷やしてありました。
食器は、ソファーの脇の木の棚の中に。
こちらがダブルの寝室。
もう1つシングルの寝室。
トイレ、シャワールーム
部屋の換気用の窓が高い位置にあるので、
これを使いなさいね、って見せてくれました。
椅子なのですが、
階段式踏み台になるものです。
ご主人は、まちの地図を広げて見どころを説明してくれ、
その後、食事の店をいくつか教えてくれようとしましたが、
最初にいちばん美味しい店はね...と紹介してくれたので、
後のことは聞かず、そこで食べたいから予約を入れてくれませんか
とお願いして、予約を入れてもらってしまいました。

これで夕食の店は決定。 まち歩きに出かけます。(つづく)

翌朝は、前日から買っていたパンを食べ、タクシーを読んでくれるようお願いしたら
S.flaviaは止まる列車が少ないのでBagheriaまでがよいといわれ、
そこまでタクシーで行きました。

切符を買おうと思ったら窓口には人がいないので、
探してみたら、自動発券機がありました。
いつも見かけるBIGLIETTO VELOCEとちょっと違って
BIGIETTO REGIONELE VELOCEというものです。
州内の行き先への切符が買えるものです。

やるじゃん、なかなか
と思ったのも束の間、モニター画面には、SOLO INFORMAZIONE
と書かれています。つまり案内のみで切符は買えない!
窓口には、切符を買える場所がガラスに貼ってあります。
住所を見ても、それがどこだか全く分からず、駅前にはそんな店は全く見当たらず。
イタリアの小さなまちで何が大変って、これですよね。
そこへやはり切符を買いたい人がやってきて、
ちょうど犬の散歩で通りかかった人に訊いていたので、
私たちも便乗して聞きました。(ラッキー!)
こんなところを通って、ちょっと離れたバールまで。
このバールまで行って切符を買うことができました。
パレルモまで行って、エリチェへ向かいます。

無事乗車して、予定通りパレルモ到着。
時間があるので、バールでカップッチーノをいただきました。
たいそうな名前のバールです。
Julius-CAESAR(ジュリアス・シーザー)
下に書かれているCaffe' Leoneはここで使っているコーヒー豆屋の名前。

パレルモ中央駅の横のプルマン乗り場はごちゃごちゃしているのですが、
バスターミナルができ、徐々にそちらに移行している途中のようです。
私たちの乗るバスは、その新しいターミナルから出るのでした。
バスがやって来ました。
このバス、駅を出てからパレルモ市街地を出るまでが、とても長くて。
港を通り、
街中へ再突入した後、あっちで停まって客を乗せ、
こっちでも停まって客を乗せ、と何度も停まって
最後の街外れの停留所ではもう満席で、
それでも乗せて、最後の客はバスの乗降口のステップに座りました。
許されるのか?って思っちゃいましたが...

その後は順調にシチリアらしい景色の中を進みました。
やっとトラーパニに到着しました。
ここからエリチェに向かうのです。

エリチェには、トラーパニから日帰りしたことがあるのですが、
わけあって短時間しか取れなかったので、
初めてのペコさんもいることだし、
1泊してみましょうということにしたのです。
イタリアのまちって夜の顔も朝の顔もみて、そのまちで食べてこそ、
というところがありますからね。

エリチェへ向かうバスに乗るのにまた時間が空きます。
バールでお昼ご飯。
少し遅れてやってきたバスに乗り、
エリチェは山の上の城塞都市なのでバスはぐんぐんと上って行きます。
エリチェ到着後のことは、新たにトピ立てして次回書きます。

偵察に行ったときにお店の人が7時半からだよ、と言っていたので
7時半に行ってみたら、別な人に8時からだよ、と言われ、
30分間部屋に戻っても仕方がないので(近いんだけど)
ぶらぶら散歩して、最後はベンチに座って待ちました。

子ども達は、涼しい時間帯に広場でサッカーを楽しんでいます。
お店の人でしょうか、今日揚がった小魚を車で運んできています。
ベランダに椅子を出し、涼んでいる人、
今日の漁の片付けをしている人々、
私たち同様、ベンチに腰掛けておしゃべりを楽しむ人々
さあ、お店の開店の時間です。
楽しみにしていたフランコの店に入りましょう。

偵察のときから気になっていた、
前菜5品、プリモ、セコンド(フリットか焼き魚)、
水とヴィーノ付きで30エウロというのをオーダーしました。
せっかく食べに来たのだから、がっつりいろいろ食べたいもの!
さて、前菜5皿が出てきました。
3人分一緒盛りとは言え、嬉しい量です!
皆美味しかったのだけど、衝撃的な美味しさだったのは、
鰯のポルペッティ(団子)トマトソース煮。
肉団子より、ずうっと美味しい!ハーブの使い方がすっごく上手。
ヴィーノは、1Lのデッラカーサをいただいたのですが、
ワインクーラーで冷やしてくれました。
プリモは、私とイプさんが、カゼレッチェ・サン・カロジェーロ
という名前の鰯とピスタチオの入ったパスタ。
ペコさんは烏賊墨のスパゲッティ。
そしてセコンドは、3人ともイカとエビのフリット
プリモが出てきた頃に、外がやっと暗くなってきたので、写真が暗くて申し訳ありません。
パスタもフリットも、これが1人前です。一緒盛りではなくて。
さらにコントルノの焼き野菜。(すみません。だいぶ取った後に撮りました...)
もうほんとーにおなかいっぱいになって、お店を出ました。
お会計は、3人分で90エウロぴったり。

フランコには会えなかったけど、いつもは店に顔も出すのだそうです。
きっとイタリア人の食事のピーク時ぐらいに来るのでしょうね。
私たちは残念ながら会えませんでしたが、
店の人(多分息子さん)にきいたら元気だとのこと。

店は少し縮小されていたけどど、ちゃんと繁盛していて、
そして料理も美味しくて、安心して宿に帰ったのでした。

ところで、気付いている方は気付いているでしょうが、
スルモーナでお世話になったドライバーのフランコ、
ローマのポルケッタの店の、大好きだった故フランコ、
そしてこの店の店主のフランコ、
今回の旅は、フランコと言う名前にとても縁がありました。
イタリアって、生まれた日の守護聖人の名前を付けることが多いから仕方ないのでしょうが
本当に同じ名前の人がたくさんいて、どこそこの○○と言わないと特定できない感じですね。

ローマ2泊の後、朝8:45の便でパレルモに飛びます。
3人いるので、ホテルから直接タクシーで空港へ。

空港までのタクシー料金は定額だけど48€に値上がりしていましたが
レオナルドEXPが1人14なので、3人分でわずか6€高いだけなら
断然タクシーを選びますよね。(’13年当時)

ホテルの朝食をゆっくり食べている時間がなかったので、
ジュースを飲み、パンとハム、果物をいただいてタクシーに乗りました。

パレルモの空港から駅へ向かうバスは、
荷物が出るのが送れ、切符を買うのにも行列待ちをしていたので
すぐのバスには間に合わず、次のバスまで30分も待つ羽目に。

パレルモ・チェントラーレから、列車でポルティチェッロに向かいます。
駅の名前は、以前はS.Flaviaだったのに、
ポルティチェッロなど近場に人気が出てきたためか、
S.Flavia-Solunto-Porticelloと3つの名前を入れた駅名に変わっていました。

12:14発の列車は、例のごとく、10分遅れの表示。
そしていつもどおり、遅れは15分、25分と追加されていき・・・
乗れば18分で着くはずなのに、
なんと、SOPPRESSO(廃止)になってしまった!!!
ありえないでしょ、それって。

ひとまず駅のバールで腹ごしらえして、1時間後の列車に乗り
なんとか目的の駅まで辿り着きましたけれど。
イタリア旅行中は、鉄道と郵便局にはホントーに腹が立ちます。
訳分かんない。

ポルティチェッロには過去2回訪れていて
いずれも食べるためでしたが、もちろん今回も。
駅からスーツケースをごろごろと転がして15分弱でしょうか、
平坦~下り坂の道なので宿まで歩いて行きました。
左側の建物がお宿でーす。前回と同じ。
朝食無しなので、今日明日の水と朝食用のパンなどを買いに、
近所に出かけました。
それからフランコの店も見に、港の方へも行ってみました。
ちょっとびっくり。
店が縮小されています。
大丈夫なのかしら... フランコは元気?
夕食時が楽しみでもあり、不安でもあり。

のんびりした小さな漁港の雰囲気、大好きです。
私とペコさんは、海だ~い好き!なのでちょっとでもいいからと泳ぎに行きました。
つづく。

トラムに乗って、フラミニオまで行きました。
そこからフラミニオ門に行くわずかな距離の間に小さな市場を発見。
見ないでは済まされないわけで。
門をくぐって
ポポロ広場を横切れば、BUCCONEはすぐ。
大好きな店で、この日のお薦めパスタをそれぞれ1皿いただきました。
それとインサラータ・カプレーゼをいただき、
もちろんヴィーノも。この日は泡です。
余裕があったので、スイカを2皿いただいて4人で食べました。
その後は、予定の買い物タイム。
帰国直前だと8月中旬になり、
めぼしい店は皆夏休みで閉まっているからです。

イプさんは、久々のローマ(3年ぶり?)です。
高いブランド品は私達には縁がないので、お手頃なブランドの店を見ました。

帰りがけにスーパーで夕食の買い物。

翌朝早いフライトでパレルモに飛ぶので、夜は部屋ご飯。
テルモリのお昼用に買ったフリゼッレの残りがあったので、
それを水に浸してトマトを乗せて。
それとサラダや生ハム、ツナ(缶だけど、ブロックの身を買ったので
わさび醤油で食べるとなかなかいけました。)
部屋ご飯は、交代でシャワーを浴びたり、洗濯をしたりできるのでとっても楽チン。
ローマ2泊目は、よい子で早寝したのでした。

ローマの1泊目が明けて、この日はローマ初訪問以来、
24年ぶりにサン・ピエトロのクーポラに上りました。
イプさんが上ってみたいということもあり、
西南さんは実は高いところが苦手で、ここに上ったことがなくて
でもサン・ピエトロは細い塔と違ってきっと大丈夫!
と私たちが言ってその気になったので上ることになったのです。

24年前は、エレベーターに乗った記憶がないのですが、
それは私がケチだから乗らなかったのか、
当時はなかったのか定かではありません。
今回は、迷わずエレベーターで昇りました。

だってそこからの320段の階段は
だれもが上らないといけないのですもの。
さあ、エレベーターが上に到着。
階段を少し上って、クーポラの縁の部分に着きました。
さて、ここから階段を上って上って...
途中からの写真も撮ってみました。
クーポラの上に到着!
24年前は、ただただその見晴らしにうわぁ~
サンピエトロの正面の広場を見て、すごーい
なんて言ってただけだったけど、今なら
どっち方面の何が見える、なんてことがかなり分かって。
すぐ足元の庭にも余裕で目が行って。
また階段を降りて、ちょっと広くなっているところを歩いて。
バールがありましたが、ここにはトイレはありませんでした。
ここで働いている人はどうしているのでしょう?
きっとスタッフ用はあるのでしょうね。水道工事が大変そうですけれど。
その後、寺院の中も見ましたが、写真は省略。

それから、お昼はBUCCONEに行くことに決めていたので、
トラムに乗って、フラミニオまで行きました。続く。

テルモリに2泊した後は、ローマに移動して
この日に日本からやってくるイプさんと合流します。

9時発のバスに乗るためにバスターミナルに行きました。
立派なバスターミナルなのに、
奥にある2階建ての建物に切符売り場があるのかと思って行ってみたら
1階はトイレで、2階はバール。しかも営業していません。

ベンチに座っている若者に切符はどこで買うの?と訊いたら、
乗るときにバスで買えるよ、と言われたけど、
スーツケースを見てくれているペコさんたちのところまで戻る途中、
運転手連中が集まっておしゃべりしているところに、
ローマ行きのバスはどこから出るのか聞いたら、
すぐそこだよと、指差して教えてくれ、
切符はあるの?と訊かれたので、ないと言ったら、
道の向こう側のバールで売っているから買っておいでと言われてしまいました。
運転手たちは、できるだけ自分の手間がかからないようにしているのですね。

それにしてもこんな大きなバスターミナルに切符売り場がないなんて、
やっぱりイタリアです。
時間は十分にあるので、バールまで買いに行きました。

およそ3時間でローマ、ティブルティーナに着きました。
ペコさんと合流したときにトイレに入りたくてカッフェを飲んだ、
涼しくてトイレのきれいなバール「Kristal」へ行って軽くお昼。
食べ物には全く期待していなかったのに、
ここのパニーノ、美味しくて大きい!
ナストロ・アッズーロの大瓶と合わせて6エウロも許せる値段。
後から、バスの運転手さん達が来て食べているのを見たら、
この店大きなサイズのサラダがありました。
パンとサラダだけで十分1食になるようなサイズです。
とても美味しそうだったので、今度この店に行ったらぜひ試してみたいな。

ティブルティーナのバス駅に向かって、道を渡った右側に立ち食いピッツェリアがあるのですが
その隣にある店です。CristalではなくKristal。
ティブルティーナからバスに乗る方にはお薦めです。
ゆったりできて、涼しくて、トイレがきれいで、食べ物が美味しい。

ホテルにチェックインした後は、夏のバーゲン中の店で買い物。
無事に到着したイプさんと久しぶりに、
フランコおじちゃんの店にポルケッタを食べに行きました。

この店は、テルミニから近いので、地元の常連に加えて観光客も来ます。
観光客が来て、席がないわ・・・と店内を見ていると、
常連客が、どうぞどうぞと席を譲って、自分たちはしばし立ち飲み状態。
おまけに客の注文のヴィーノをカラッファに入れたり、サービスまでしちゃうんです。
店の常連客にほんとに愛されている店なのだなあって、嬉しくなっちゃいます。

その後、 長旅の疲れのあるイプさんはホテルに戻りましたが、
ジェラートが食べたいというペコさん西南さんに付き合って、パンテオン方向へ。
目当てのサン・クリスピーノは、一時閉店中で、
午後8時からまた開けると書いてありました。
というわけで、老舗のジョリッティへ行きました。
私は、もうこれで満足なのですが、ジェラート好きの2人は、
サン・クリスピーノ~ジョリッティの間で見つけたグロムでも食べたいと言い出し
最後にサン・クリスピーノでも食べないと!ということになり
後半2軒では3人で1個ずつだったとは言え、
なんとジェラート屋3軒のはしごをしてしまったのでした。

ナヴォーナ広場の方まで散歩してホテルに帰りました。

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