3回訪れました。

最初は、'04年5月。
その年のGWのカレンダーを見ていて、
後半の航空運賃が高くなくなる出発日を選んで弾丸で行けるかも、と閃いたのです。
5月に行くなんてそうそうできるわけではないから、
この時期ならではの行き先は??と考えたら、
白アスパラガスだ!!!!!と思いつき。
白アスパラガスで有名なバッサーノ・デル・グラッパに行くことにしたのでした。
バスを降りて、プリントアウトして行った地図を見ながら宿に向かいました。
今ならスマフォの地図を見ながら行きますから、隔世の感がありますね。
屋根付きの木造橋がまちが象徴のようになっています。
橋からの眺め(湯けむり温泉風?)
目当ての白アスパラガス尽くしの料理は2回食べました。
1軒目はまち中のお店で(ピンボケですみません)
前菜(上に乗っていたのは何だったのか思い出せません)
アスパラガスソースのパスタ
そして「白アスパラガスのバッサーノ風」
カメリエーレがテーブルの横にワゴンで運んできて、茹で卵をナイフ、フォークで細かく切って、塩やオリーブオイルなどと混ぜてさらに乗せてくれました。
これは、ドルチェ(苺ソースに白いものは何だったのか記憶にありません)
2軒目は、ちゃんとグルメガイド本で探したちょっと郊外の店。
ホテルのリストランテでした。
前菜は薄く切った生の白アスパラガスにスライスしたパルミジャーノを削り、
バルサミコ酢とオリーブオイルをかけただけですがとても美味しかったです。
プリモは、リゾットでした。
おそらく白アスパラガスのゆで汁を使っていたと思います。
セコンドは前日と同じ、バッサーノ風。
すみません、食べかけてから写真を撮らなくてはと思い出したので美しくないですね。
ドルチェは苺のジェラート
写真を見返して、また食べに行きたくなりました。

まち中のお店に並ぶ、美しい白アスパラガス。
2度目に行ったのは、'06年12月。
パドヴァに滞在して、カステルフランコやチッタデッラに日帰りで行った時と同じ時の旅行です。
やはりここにも日帰りで行きました。
3度目は、'15年これも立ち寄りでした。
それらの写真はまた、次回。
このまちには、あの橋の袂に趣のあるグラッパ屋があるのです。