この掲示板で何度も書いていますが、ここを訪れたのはほとんど白トリュフ祭りのためです。
(そうでないのが一度だけありますが、それはたまたま通っただけ。)

初めて訪れたのは'04年。
「地球の歩き方掲示板」がまだあったころです。
掲示板でのやりとりで親しくなった人たちと一緒に白トリュフ祭りを楽しんで、
1泊して別れた人もいれば、翌日まで一緒だった人も。
'04年の秋のことです。

ミラノで集合して、一緒にアルバまで電車で行きました。
(まだこの頃は、電車の運行がありました)
賑わっている通りを歩いて会場に向かいました。

入場料を払って中へ。
会場に入った途端白トリュフの香りがブワンと鼻腔に届きます。
ウェルカムドリンクをまずいただいて。

白トリュフ祭りではありますが、トリュフを売るスペースのほかに、

この地域の特産物(もちろんヴィーノも!)をいろいろ試食販売していています。





↑ 上の写真のシニョーレは、15年経った’19年にも健在で、とても嬉しかったです。

あ、このシニョーレも。



白トリュフ祭りには、’04年、’06年、’07年、’08年、’19年と5回行きました。
開催の形は行く度にちょこちょこ変わっていて、間が空いた’19年には、とても変わったなあという印象がありました。
世の中のものごとは変わらないものって少ないのだなあと齢を重ねて実感するこのごろです。
それぞれの年の特徴的な写真を少しずつ載せます。

’04年
入り口で迎えてくれる太鼓隊

チョコレートイベント

’06年
これは会場入り口ではなく、広場でのイベント。

クラシックカーパレードをやっていました。

’07年
会場前の巨大白トリュフを積んだ車

この年は、私が行った日に、取り立てて楽しいイベントは行われていませんでした。

’08年
この年は会場が変わっていました。

この年も特別なイベントはなかったようですが、展示はありました。



そして’19年。会場はまた元の場所に戻っていました。

この年もイベントはありませんでした。

これから訪れようと思っていらっしゃる方、日程の融通が利くならイベントをチェックしてから計画を立てるのが良いと思います。

今日は白トリュフまつりのことだけで長くなってしまったので、次回に続きます。