州別シリーズ、ピエモンテの3分の1を終えたところで、次はずうっと南下して、カラーブリアについて書きます。
少ないです。

1.コゼンツァ
2.サン・デメトリオ・コローネ
3.スティーロ
4.トロペーア
5.パオーラ
(6.レッジョ・ディ・カラーブリア)

以上。
レッジョは州都ですが、人口18万ほどですし、ここを載せないと寂しく終わってしまいそうなので含めて書くことにします。

カラーブリアの1.は、コゼンツァです。

2度訪れていますが、最初は’07年夏にソレントからシチリアまで行くのに、途中で1泊することになり、とりあえずこの辺りでとこのまちを選んで宿を取ったのでした。
ちょうどフェッラゴストの時期だったので、まちは閑散としていて、店も閉まり、暑いし、ちょこっと散歩しただけで終わりました。

ドゥオーモ

結婚式が行われていました。



食事ができる店を見つけるのも大変な状態で、宿に人に開いているところを聞いてなんとか食べることができました。

2度目は’17年12月。
この時は、一人で「イタリア古寺巡礼」の本に出ていたサン・デメトリオ・コローネのサンタドリアーノ教会や、メルフィ(バジリカータ州)の洞窟壁画などを観る旅をしました。
サン・デメトリオ・コローネに行くための足掛かりとして、コゼンツァに宿を取りました。

駅がきれいになっていてびっくりしました。

宿からの眺め。

1人で、ただ泊れればよいだけの宿だったのに、広くてびっくり。
キッチンまでありました。



食事を兼ねてまち散歩に出たら、これが’07年に泊まったのと同じまちなのかと驚くほどにぎやかだし、それなりに都会なのでした。

ナターレの飾りがきれいでした。









バンドの演奏もやっていました。



夏のバカンスシーズンでもなく、冬のナターレの時期でもない普段のときを見てみたいと思ったまちです。