州都なので州都シリーズで書くべきなのでしょうが、5で終わってしまうのは寂しいのでざっと書いておくことにしました。

’18年夏に訪れました。
海岸線と平行に走るメインストリートを歩いていると交差点に差し掛かると海、そしてシチリア島が見えるのがなんだかわくわくしました。



メインストリートは思っていたより都会でびっくりでした。

クラシックなお店もありました。

国立考古学博物館の目玉は、1972年にリアーチェ沖の海底から発見されたブロンズ像2体です。
イオニア海の底に沈んでいるのが発見されてから四十年以上が経過し、
2013年の末ようやく本拠のレッジョ・ディ・カラーブリア国立考古学博物館に戻ってきたのです。

Uomo maturo(壮年の男)

こちらは、Giovane(若い男)



紺色のきれいなチンクエチェントが停まっていました。

海辺





ジェラート屋さん

とてもとても庶民的な(というより労働者のための)食堂がありました。

ちゃんと美味しくて、信じられないほど安くて、感動した店でした。