やはりここも「イタリアの最も美しい村々」の1つ。
切妻屋根が一列に並ぶまち並みが独特の美しい集落です。
1900年代初頭、カート・ヒルシャーというポーランド人の写真家やマウリッツ・エッシャーというオランダ人画家の作品によって注目されるようになったそうです。

まちが見えてきたときに、おおーっと声を上げたら、フランコが降りて写真撮る?と停まってくれました。



それからまた車に乗ってまちの入り口まで行って降ろしてもらい、ペコさんと2人で足の向くままにまち歩き。



普通のまちっぽい感じから、独特な雰囲気のまち並みへと変わって行きます。



















ここからは、’15年に行った時のものです。

↑の写真の像は、この地方の特徴的な衣装の女性の像。

写真と解説がつけられていました。



ずっと歩いていても飽きない、泊まって夕方散歩や早朝散歩をしたくなるまちでした。