'13年夏、私が最初に出発してその翌日にペコさん、その5日後にイプさんが飛んできて3人揃ったらシチリアに向かうことになっていました。
私は1泊だけカンポバッソに行ってローマに戻り、ペコさんと2人でスルモーナ、その後テルモリを訪れてローマに戻ったのでした。

スルモーナを選んだのは、「イタリア好き」という小冊子でこのまちのお店が美味しそうで感じがよさそうだったから。
2泊してからテルモリに向かうことにしたのです。

それだけの理由で行ったのに、午後到着して宿に向かう途中で中世の衣装の行列に出くわしたのです。
しかも行列を見ようと待機している人たちの前を荷物を引きながら歩いているときに少し先のところからパレードが始まって動けなくなったので、絶妙な場所で見学することができて。



こんな感じの行列の写真をアスコリ・ピチェーノのジョストラを見に行った時に載せたので、祭りの写真はこのぐらいにしておきます。

そしてお宿が思いのほか素敵で、朝食は屋上でいただけるのでした。
しかも超充実の内容で。







まちの様子



ドゥオーモ

このまちは、第二次世界大戦で壊滅的に破壊され、まちの人々ができるだけ元通りの町並みを、と再建したのだそうです。
ですから古いものはあまり見られません。

コンフェッティ(砂糖でコーティングしたアーモンドのお菓子)がまちの名産品です。
コンフェッティは白いのですが、カラーセロファンでぴったり包んでお花などにまとめてお土産屋さんで売られていました。













コンフェッティの工場見学もしました。





目当ての店には’13年の時も’15年の時も行きました。









お料理の写真ももっとあるのですが、このぐらいにしておきます。
ここは見どころがあるわけではありませんが、居心地のよいまちでした。