さて、翌朝。

 

朝食前(8時半に部屋の前のワゴンに置いておくとのこと)の散歩に出ました。

前夜写真を撮った、時計のある道。

やはり清掃員がまちをきれいにしています。

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今日もまた左折してカステッロの方へ。

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前夜撮った泉もまた違って見えます。

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スポーツショップは、まるでユーヴェのオフィシャル・ショップのように

ユーヴェ・グッズをたくさん売っています。

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見上げる窓辺やベランダが何気ないのにエレガント。

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昨夜気になったリストランテをもう一度チェック。

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椅子に座って待つ人がいるほど人気の店なのでしょうか。

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天気の良い日、寒くない時は、外のテーブルも賑わうのでしょう。

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今日の昼は、絶対にここで食べよう!と二人ともすっかりその気になって、

散歩を続けます。

ドゥオーモ広場。

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フィアスコナーロのバールは、もう開いていました。

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実は外壁工事をしているらしく、この店の入っている大きな建物は白い覆いに囲われていて、ここがバールとは、前夜店舗の方で聞いてなかったら気付かなかったかも。

 

開いているとなれば入ります。

美味しそうなコルネットや甘いパンが並んで。

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ピスッタキオのクレマのコルネットとカップッチーノをオーダー。

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さあ、いただきます、と思ったところでバリスタのお兄さん、

ちょっと待って、とカップの上にチョコソースでさらに飾りつけを始めたのです。

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完成したのがこれ。

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Nさんのは、こちら。

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なんて素敵でしょう。

朝の忙しい時間にこんなサービスをしてくれるなんて。

コルネットも、極上のピスタッキオのクレマとサクサクしっとりコルネット生地とのハーモニーが抜群。

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バンコ(カウンター)の奥の壁のタイルもモダンでカラフルで素敵!

実はフィアンスコナーロのマークは、ドゥオーモ広場の真ん中の泉をデザインしたものなのです。

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奥にあるものが気になって、あれは何ですか?と訊いたら

トースターだよ、と見せてくれました。

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ドルチェ&ガッバーナのデザインの物なのだとか。

この店、パネットーネの缶をコラボしていますからね。

こんなのを持っていたら、毎日トーストを焼くのが楽しみになりそう。

バリスタのお兄さんも、お店のお姉さんもとてもフレンドリーで、

パネットーネもあっちの店で今売ることもできるわよ、って言われたけど

また後でゆっくり買いに行きますと言ってお店を出ました。

 

ああ、カステッロが遠い…(道草食い過ぎ)

これが、フィアスコナーロのマークになっている広場の泉です。

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ドゥオーモは見えなくなるけど、こっちからの方が泉の形がくっきりと見えるかな。

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(つづく)