カステルブオーノの長い朝散歩の後は、部屋でゆったりと過ごしました。

その間、あの茸がいっぱい描いてある看板のリストランテについて調べ。
やはりなかなかの人気店であることが判明。
昼の営業は、南イタリアにしては珍しく12時半から。
予約の為に電話を使いたくはないし(二人とも現地SIMを入れていないので高くつく)
開店と同時に入るぐらいで行けば何とかなるよね、と。

そして少し早めに出かけました。
開店前のはずなのに、先客がたくさん!
でも、満席ではなかったので入れてもらえました。
どうやら、イギリスからの団体客が12時から入っていたようです。
彼らは食材や料理についての説明を受けながら、コースの料理を食べていました。

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店の中も素敵な雰囲気です。

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これは、その団体が去った後に撮った写真。

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ペッパーミルまで茸!

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2名からという茸の前菜とプリモのコースをオーダーしました。
前菜いろいろが2人分で供され、プリモはそれぞれが選べるというもの。

ストゥッツィキーノ(お通しのようなもの)は、茸の肉詰めフライ。

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ヴィーノはグラスでいただきました。
横にある瓶は、オリーブオイルです。

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続いて、前菜その1は、茸のマリネ。

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続いて前菜その2、茸のソテー。

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前菜その3・4、茸のスフォルマートとグラタン。

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一人分
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続いて前菜その5、茸の包み蒸しが登場。

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前菜はここで終わり、
私のプリモは、ヴェルッタータ。茸の濃厚な味が最高でした。

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Nさんの茸のスパゲッティ、黒トリュフがけ。

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店を出る前に、団体客用に(?)飾っていた本日の茸いろいろ見本の写真もパチリ。

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ああ、1種類ずつ、香りや食感や味を試してみたい
満足して店を出て、フィアスコナーロでおみやげのパネットーネを購入。

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多く生産されているのは、1㎏のものと、その半分の500gのもの。
私は、1㎏のアルビコッカ(杏)とチョコラートのもの、
500gのパイナップルなどのドライフルーツが入ったメディテラーネオ、
そして500gのものと瓶入りピスタッキオのクレマと専用ナイフの入った缶入り、
合計3個購入しました。

荷物が大きいのでお宿に戻り、また4時ごろまで休憩しました。