トリノ観光、サバウダ美術館の続きです。

ファン・ダイクの、サヴォイア家の王子、トンマーゾ・フランチェスコの肖像
同じ作者のイングランド王チャールズ1世の下の3人の子どもたち。
まだまだ作品はあったのですが、写真はもう撮っていません。
とても見応えのある美術館でした。

ここから今度は王宮へと行きます。
武具の部屋です。
この上の階の、ガイデッドツアーは、
私は以前見ているし、他の4人は、時間がもったいないからいいというので、
次はモーレ・アントネッリアーナに向かいました。

見えてきました。
近くでは、このモーレ・アントネッリアーナの形にいろいろな絵を描くという催し物をやっていました。
こんなのを見ながら入口に行ってみれば、
行列ができていて、待ち時間1時間20分の表示!
今日のこれからの予定を考えて、諦めることにしました。
私は2回入っているのでいいのですが、
他の4人も、そんなに長く待つなら見なくてようというのです。
時間があったら翌朝一番に行ってみようということにして。
(結局これは叶いませんでした)

そして、エジプト博物館へと向かってみれば、ここも入口に行列。
それでもここは、それほど長時間待たなくても入れそうだったので
並んで待つことにしました。(つづく)