ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

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もうすぐお昼時になるので、
これまでに何回か行ったことのある手頃な店に行くことにしました。
8月5日と言えば、市民の多くはバカンスに行き、
まちの人に人気の店は、開いているところは多くないので
事前に開いているか調べて出かけました。

まだ少し時間があるので、道すがらちょっと覗いたり写真を撮ったり。
サン・カルロ広場も人が少なくて、写真が撮りやすい…
広場の中ほどからガッレリアの方に入ってみると、
新しい店ができていました。
なんと!co-opです。
co-opと言えば、スーパーマーケットという印象です。
それにしては、ウィンドウから見える食品は高級なものばかり。
後日入ってみて分かったのですが、
地上階は、観光客がお土産に買いたくなるような高級食材、
イタリア式の1、2階はごく普通の食品やbioのものを扱っていました。
観光客には便利な店ができましたね。
目当ての店に到着。
店は相変わらず混み合っていましたが、
とてもいいタイミングで席が空き、座ることができました。
アンティパスト盛り合わせ、3人前。
そしてデッラ・カーザの赤をとりあえず1/2L。
あら、お皿の向こう側がよくみえませんね。
こんな感じです。
中央のカップの右側は、
カルネ・クルーダ(牛生肉をたたいたものに味付けしてあります)、
左側は、鶏肉を蒸すか焼くかしてほぐした身に、ハーブや塩で味付けしたもの。
丸い豆腐のようなものはトミーノ・チーズにサルサ・ヴェルデ、
その隣はヴィテッロ・トンナート(仔牛肉にツナソースをかけたもの)
アンチョビにもサルサ・ヴェルデ、
トマトソースがかかっているものは、イワシハンバーグのような感じのものでした。
ピエモンテ料理がたっぷりいただけるこの盛り合わせ、
少なく見えてカップの中はたっぷりで、
1人前4€は、かなりお得。

プリモも、3人同じものを食べました。
サルシッチャと野菜(ペペローニとズッキーニ)のタヤリン。
サルシッチャが美味しいので、その味がよくパスタに絡んで、本当に美味しい。

ドルチェもいただきました。
下に入っているのは、イチゴを潰したものです。

食べ始めた頃に、街角演奏が始まりました。
スタンダードなカンツォーネやジャズなどを次々に演奏していました。
サックスのオジサマの演奏がなかなか素敵で、
頃合いを見てアコーディオンのオジサマが手を止め、
帽子を持って、チップを集めて回るのでした。
この辺り、こういう店が数件集まっているので、
真ん中の小さな広場での演奏は効果的なのでしょうね。
私たちも、素敵な演奏にいくらかずつを帽子に入れました。

食べ終えて、散歩をします。(つづく)

キアーヴァリ5日目は、最終日なので、キアーヴァリを楽しむことにしました。
午前中は、まだ歩いていない方へと散歩をしました。

その割にあまり写真を撮っていなくて。
突然こんな写真でごめんなさい。
エノテカのウィンドウに飾ってあるこんなものに興味を惹かれたのです。
なかなかすごい技だと思いませんか。
私も、家で作ってみたくなりました。
それから、市場で晩ご飯の買い物。
初日のオジサンの店がやっぱり鮮度が良くて、インゲンとトマトを買いました。

それを部屋に置いて、お昼ご飯にちょうどいい時間を見計らって出かけました。
リグーリアに滞在中に是非とも食べたい名物料理があったのです。
でも、それはとても手間がかかる料理なので、
ある程度の人数で予約しないと出してもらえないとか、
あまり夏には作らないものなので、見つけられないのではないか、
と友人に聞いていたものです。
その名もカッポン・マーグロ(Cappon magro)

キアーヴァリ散歩中にあちこちの店のメニューをチェックしていたら、
あったのです!1軒だけ。
最後の日の昼はそこで食べることにして、出かけました。

Lord Nelsonというその店は、まだ開店したばかりで、
とても丁寧な感じのカメリエーレ氏が、
「お昼は1皿だけでもお楽しみいただけます。
1皿だけでしたら、こちらのカジュアルな席でどうぞ。」
と言ってくれました。
カジュアルな席とは、テーブルクロスのない(=コぺルトがないか安い)席です。

後で泳ぐつもりで水着を下に着て上に着ているものもカジュアルだったので
そう思われたのでしょう。
(でもちっとも、馬鹿にした感じではありませんでした。)

いいえ、きちんと食べたいのです、と
テーブルクロスのある席に案内してもらいました。
アンティパストには、3人共カッポン・マーグロをオーダー。
もちろん、こういうところでは、ちゃんとボトルのヴィーノです。
料理に合わせたヴィーノを選んでもらいました。
Bianchetta Genoveseという葡萄のヴィーノです。
パン。
これが、そのカッポン・マーグロ。
横から見たところ。
色々な野菜や白身の魚を別々に下ごしらえして、
それを重ね、上にサルサ・ヴェルデをかけて、
海老などを添えるものです。
実は、先日家にたくさんのゲストを迎えたときにこれを作ったのですが、
難しくはないけれど、本当に手間のかかる料理でした。
野菜は、ビーツ、インゲン、ジャガイモ、ニンジン、カリフラワー等を使った
とてもヘルシーで美味しい料理です。

プリモは、
私が海老のトマトソースのニョッキ
イプさんの烏賊のなんだったか。(ピーチのような太いパスタです)
ペコさんのボッタルガと野性のアスパラガスのリゾット。
どれもこれもきちんと作られた美味しいお料理。
気の利いたカメリエーレが、気取らず丁寧にサーヴしてくれて、
とても気持ちの良い店でした。

ドルチェもいただきました。
私の森のフルーツのクレムブリュレ。
イプさんの桃のセミフレッド。
ペコさんのアフターエイトのセミフレッド。
美味しく、気持ちよくいただいて、最後のビーチへと行ったのでした。

パルマリア島のリストランテでゆったりとした昼食を楽しんだ後は、
船の時間まで少し間があるので、ビーチで泳ぎました。
(ちゃんと、下に水着を着て行ったのです~)
私とペコさんを、イプさんが撮ってくれました。
もっとアップのもあるのですが、お目汚しになるので、自粛。
その後、船着き場で待っている間に、(多分)地元の子どもたちが、
岩の上からボッチャン、ボッチャンと飛び込みを楽しんでいました。
大将の男の子が、勝手に飛び込みに点数を付けていて、
かっこいい女の子には、ディエチ(10)、
友達の男の子のちょっとかっこいい飛び込みにはオット(8)、
弟にはドゥーエ(2)
弟の友達にはゼロなどと。
自分のはどうなんだよ~と突っ込みを入れたくなりましたが、
他の子は、彼には点を付けないのでした。
船がやってきて、ポルトヴェーネレに戻りました。

さっきの散歩で目を付けておいた土産物屋で自分土産を買い、
バスに乗って、ラ・スペツィアまで戻りました。
ここからが、ちょっと大変でした。
なんとR(レジョナーレ=各停とか快速などの、特別料金のかからない列車)が
ちょうどいい時間帯に無くて、かなり遅くなりそうだったのです。

ICだと18:30発があったので、仕方なくこの切符を購入。
問題は、Rの切符を往復分買っていたこと。
イタリアの列車料金は、通常運賃+急行料金と言うふうにはなっていなくて、
ICとRの差額を払うということはできず、
その切符を丸ごと買わないといけないのです。
自販機で切符を買い、その後窓口に行って払い戻ししようと思ったら、
窓口の人が、10€以下は払い戻しできないよ、というのです。
buttare via(放り捨てる)しかないと。
1人8€ほどの損。まったくねえ…

キアーヴァリに戻り、晩ご飯は野菜などを帰り道で買って、
部屋でインスタントラーメンなどを作って食べたのでした。

ポルトヴェーネレからパルマリア島まではあっという間です。
牡蠣の養殖をしているのだとか。
多分、これは牡蠣の筏ですね。
ここに船が着きます。
リストランテまでは、歩いて6~7分。
この賑わっているビーチとは逆の方向です。
こっちでも泳げます。というか、こっちの方が魅力的!
リストランテのすぐ近くのビーチはもっときれい。
見えてきました!
店頭のメニューには、クレアで見たオーナーシェフのジュゼッペさんの写真が。
ちゃんと予約していたので、それを告げると、
お庭の席に通されました。
メニューを見て、アンティパストには生の魚介の盛り合わせをオーダー。
そして、プリモのメニューにはなかったのですが、
セコンドにアスティチェ(オマール海老)を使った料理があったので、
それを使ったパスタを作ってもらえないかお願いしてみました。

初め、それはできないよとカメリエーレのオニイサン。
でも、彼よりちょっとベテランの人が横を通りかかり、
ちょっと待ってね、奥で訊いてくるから、と言ってくれて、
その結果、オーケーになったのでした。
テーブルからの眺め。
デッラ・カーサの白は、微発泡。1Lで15€でした。
きりっと冷えていて、なかなか美味しい!
ところが、オーダーしたアンティパストが来ずに、
プリモのアスティチェのリングイーネが来てしましました。
どうやら、最初のオニイサンがアスティチェのパスタをオーダー時、
できるのできないのと言っている間に、忘れてしまったようです。

プリモが来ちゃったので、今さらアンティパストを追加オーダーするのもねえ…
ひとまずものすごく美味しそうなパスタ3人前があるのですから、
食べちゃおう!
ちゃんと1尾半使ったたっぷりの3人前です。
取り分けて食べ始めても、この量。
お腹は結構膨れてきたのですが、まだまだゆっくりしたいし、
アンティパストを抜かされたので、
セコンドに、魚のグリルを1皿オーダーしました。
ヴィーノも追加の白を1L。
プリモを食べてからの追加オーダーだったので、
時間がかかるよと言われましたが、思ったほど待たずに出てきました。
これ、直径40cmぐらいのお皿です。
立派なサイズの魚に、ポテトがどっさりとペペローネが2切れ。
これが、ほんとに美味しくて、たまらない味!
ただ焼いただけとは思えないほど。
ポテトも魚の出汁を吸っていて、いいお味。
これまた感動の1皿でした。

ドルチェもいただきました。
私の梨のトルタ。
ペコさんのティラミス。
小食のイプさんは、固形物はもう無理、ということで
ソルベット・アル・リモーネ。
そして、カッフェで〆ました。
ここで食べるためだけに訪れたパルマリア島でしたが、
大大大満足の遠足でした。

この後、ジュゼッペさんにクレアを見せて少しお話をしました。
(タブレットに電子版を入れていました)
77歳とは思えないほどお元気。
一緒に写真を撮らせていただきましたが、結構アップなので載せません。

お庭ではなく、建物の中の席は、こんな感じ。
こちらもなかなかオープンないい感じでした。

港に戻ります。
同じ道を戻りました。

このお店、水色と白の椅子がとっても素敵!
壁に取り付けられた小さなパラソルもいいですね。
寄りたい店があったからです。
ここ。
オリーブオイルの試食をしました。
タジャスカ種と、もう一つ何だったか。
2つとも美味しかったけれど、さすがにこの先2週間以上持ち歩くかと思うと
オイルを買う気にはなれず、これも断念。

このお店の縄暖簾のようなものは、パスタでできています。
可愛いクッキーを売っていました。
入口の門の裏側。
さて、そろそろ船に乗る時間です。
漁船の近くにカモメが群れています。
ごちそうにありつけるのでしょうね。
船に乗りました。
船から見たポルトヴェーネレ

ペコさんの蜂に刺された部分は大丈夫になったので、
パルマリア島への船の時刻を確認してから、ポルトヴェーネレの散歩。
カラフルなお皿たち。そそられつつも、買いません。我慢、我慢。
ペスト・ジェノヴェーゼのお店。
2つの窓の間には、バジリコの苗。
フォカッチャに付けて試食させてくれました。
美味しい~!!!
バジリコの鮮烈な香り、濃厚なパルミジャーノと松の実の味、
オリーブオイルも本当に良いものを使っているのが分かります。
店内では、お母さんがペストを製作中。
(バーミックスでブィーンとやってます。)
フォカッチャも売っていました。
常温でも数日、冷蔵なら1か月以上もつとクレアに書いてあったので
旅行中に食べる用と自宅土産用を購入。
(以後、移動時は保冷バッグに入れ、宿では冷蔵庫に入れ、
トリノで後発の2人にごちそうし、我が家までも無事に持ち帰りました。)
パルマリア島との間をたくさんの船が行き交っています。
教会に行く手前の、島の裏側の海がきれい!
このまちに滞在しているのなら、絶対にここで泳いでいますね。
(水着は着て行ったのだけど、パルマリア島へ行くことを考えると無理でした)

ほとんどの人が、ここから見える「海と私」の写真を撮っています。
教会に入りました。
教会の中よりも、ここからの景色がきれい。
つづく。

キアーヴァリ4日目は、前日のジェノヴァ遠足に続き、
ポルトヴェーネレ&パルマリア島への遠足です。

イプさんがまだポルトヴェーネレに行ったことがなく、
さらにクレア・トラベラーでパルマリア島のリストランテを見て
ここには3人共行きたい思いがあったのです。

キアーヴァリ発8:11に乗り、ラ・スペツィアには1時間ちょっとで着く予定でしたが、
途中でずるずる遅れて、9時半ごろの到着。
ポルトヴェーネレに行くバスは、
CasanoとかMigliarinaとかもっと遠くからきてラ・スペツィアを通り
ポルトヴェーネレまで行くもので、15分おきにあるとはいうものの
駅を通るものと通らないものとがあり、
通るものの方が少ないので、駅から少し離れたバス停まで行った方が確実です。

行ったのは随分前のことなので、バス停を訊きながら行きました。
これから行きたいと思っている方たちの為に、写真を載せておきます。
駅からはCorso Cavourに出て、Via di Monaleと交差するところまで行ったら右折。
バス停は、ここで信号を渡らずに右折ですが、
切符を買うには、斜向かいにあるエディコラに行かないといけないので、
まず信号を向こう側に渡って、さらに信号を渡ります。
上の写真の中央上部に緑色のエディコラが見えますが、
そこでは売っていません。こちらがそのエディコラ。
最初の写真の地点に戻ります。
写真の縞のワンピースの女性と同じ方向に少し歩くと、これがバス停。
無事に切符を買ってバス停に行ったら、5分も待たずにバスが来ました。
夏なので混んでいましたが、ここからだとまだ座れました。

予定通り30分ほどで到着。
バス停を降りて少し歩けば、この景色。
こんな小さなビーチでも、海遊びや日焼けを楽しむ人々。
この店は、パルマリア島のリストランテの姉妹店というか、
息子さんがやっているという店。(これもクレアに載っていました。)
ペコさんが、「あれ?この店って、その昔ダンナと来たときに食べた店だわ。
ジェノヴェーゼがもんのすごーく美味しかったの。」とのこと。

どこを見ても、イタリアの色!
「痛いっ!」とペコさんが突然叫びました。
なんとプランターの花影から突然蜂が出てきて、
彼女の手を刺して飛んで行ったのです。

とりあえず、私が爪の先を使って刺されたところをキュッと絞って毒を出し(つもり)
用意周到のイプさんが、個包装の消毒面を持っていたのでそれで消毒し、
近くのファルマチアに行きました。(すぐ見つかったのです!)

店の人に「蜂に刺されたので、よい薬はありますか?」と訊いたら、
「毒を出し、消毒したのだったら、氷で冷やすだけで大丈夫」と言ってくれました。

というわけで、近くでバールに入って氷入りのドリンクを飲むことに。
ここは、バールではなく、リストランテ。
大好きなチンクエチェントをこんな風に使っていたので、
思わず撮ってしまいました。
この店の近くのバールに腰掛け、
ペコさんは氷で手を冷やしたのでした。(つづく)

ジェノヴァから14:35発に乗ってキアーヴァリに戻りました。
部屋に戻って西瓜を食べて一休みしてから、ビーチへ。
18時頃に引き上げ、少し買い物をしました。

順番が前後しますが、キアーヴァリの駅付近の写真を載せます。
市の立っていた広場は、午後になるとすっかり片付いています。
買い物の帰りに、一昨日とは違う、
蓋付きの容器のあるジェラート屋を見つけました。
と思ったら、この容器にはいろいろなトッピングが入っていて、
ジェラートは後ろにある機械からソフトクリームのように出すのでした。
ノッチョーラとピスタッキオ。
前回の店よりこちらの方が美味しいです。

うちのすぐ近くに、BOTTEGA NAZIONALEという店があって
キッチンが通りに面した窓から見えるようになっていました。
とても気になる店だったのですが、
あと2泊ないと、この店で食べる時間の余裕がありませんでした。
やはり1食は部屋で食べたいので。

この日の夕飯は、ペコさん持参のそうめんです。
ほかに、生ハム&イチジク
焼きズッキーニとペペローネ
こうしてキアーヴァリ3日目が終わりました。

水族館を出たら、お昼ご飯です。
イプさんのリクエストで、庶民的な揚げ物屋へ。
(歩き方ガイドブックに出ていて、面白そうということで)

店は水族館のすぐ近く。
ありました!
お昼時に行ったものだから、注文したい人たちと壮絶な闘いをしました。
ものすごい混雑でで、おとなしく順番待ちなんてものはなかったのです~。
注文聞いてもらうのに、おっきなオジチャンの腕で頭を押され、
私よりもぶっといオバチャンのお尻で押し下げられ、必死でした。
ほとんどの人が、立ち食いです。
ほんの少し椅子があり、幅の狭いカウンターもあったので、私たちはそこを確保。
これが第一弾の戦利品。
旨い!
茹蛸うす切り、海老のフリット、イカリング。
どれもすっごく美味しい。
しかも安い。

店内の注文の嵐が少し収まったところで追加。
海老の上に乗っかっているのは、ズッキーニに魚のすり身をくっつけて揚げたもの。
ポテトも追加。
出るときに撮った写真ですがまだまだこんなにフリットがあるところを見ると
これから買いに来る人も山ほどいるのでしょうね~。
またジェノヴァブリニョレまで歩いて戻って、キアーヴァリに帰りました。

水族館の中に入ります。チケットは25€。
高いです。
でもせっかくなのでチケットを購入し、入館。

チケットを提示するところにはスポンサー企業の魚たち。
入ってすぐのところに、ウツボの塔がありました。
中央の岩のいくつもの穴からウツボが顔を出していました。
ジュゴンが、のんびり、ゆる~りと泳いでいました。
次の大きな水槽にはサメ。
次は、アシカだかアザラシだか。
ペンギンも。
色々載せても、日本のそこそこの水族館と変わらないじゃないの?
と思われるでしょう。
そうなんです、日本には素晴らしい水族館がほんとうにたくさんあるのですよね。
というわけで途中かなり省略。
イルカの巨大水槽を上からと下からと両方から見られ宇ようになっていました。
特別なショーをやっているわけではありませんでしたが、
飼育員さんが餌を与えるときに、芸をさせていました。
水面下が見られる水槽の一部は、頭上にかぶっています。
そこを通ると、人間のためのちょっと広いスペースがあり、
水槽の前に座ったり、離れたところに立ったり、自由にイルカを眺められます。
私たちは水槽の前に座って、けっこう長い時間眺めて、イルカに癒されていました。
この子は、口から空気をプッと吐いて、輪っかを作って遊んでいました。
その後、自分が作った輪っかをくぐるなんてこともしていました。
この子たちは、2頭揃ってすごいスピードで底を泳いでいると思ったら、
それはジャンプするための助走(助泳?)なのでした。
ジャンプしているところは、水槽を上から見るところに戻らないと見えませんけど。
25€は、高いけれど、ゆっくりたっぷり見て、楽しめました。
(でも、沖縄のちゅら海水族館にまた行きたいなあ、なんても思ったのですが)

ほかには、きれいな魚やクラゲもたくさん見ましたが、
日本人にとっては特別珍しくもないでしょうから、ここで止めておきますね。
外に出ました。

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