ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

カテゴリ:州別 > トスカーナ州

散歩から戻り、部屋で遅いお昼を食べました。
乾パンのようなブルスケッタと、生ハム、トマト、ツナサラダ。
そしてペルージャで買ってきたヴィーノを1本とガス水。

部屋でテレビを見て、少し昼寝をしたら、もう夕方。

前夜チェノーネを共にしたcocoさん夫妻が
この日も一緒に食べようと誘ってくださってので、その店へと行きました。
朝遅くて、昼も遅かったので、夜はちょっと控えめ。

インサラータ・カプレーゼ
ヴィーノは・・・
といいたいところですが、実はこれ、ヴィーノではないのです。
そう、ペッパーミルだったのです。
サイズもヴィーノのボトルと同じなので、手に取ってみるまでは分かりませんでした。

ガルガネッリのピリ辛トマトソース。
シンプル・イズ・ベストの味です。
余計なものが一切入っていない、でもけっこう私好みの辛さがあって、
美味しいトマトソースでした。

この日は本当に気持ちも体も緩んでいたのでしょうね、
coco夫妻のお食事を撮らせてもらっていません。

ヴィーノは、cocoさんの旦那様のセレクトで、こちら。
今回の旅行で、チェノーネとこの日に飲んだヴィーノが、
一番贅沢な美味しいヴィーノでした。

年末年始のお食事をご一緒させていただいたcocoさん夫妻に大感謝です。
本当に有難いことでした。
食事は、やはり楽しい会話と共に、そして美味しいヴィーノを飲みながら、
というのが一番ですね。
これにて元日のフィレンツェ編を終わります。

フィレンツェ元日散歩の続きです。
チョコのベファーナ(魔法使いのおばあさん)、通りがかりのチョコレート屋さんで見かけました。
カワイイおばあさんです。
ほかにもいろいろ。
1月1日なのに、午後に開けると書いてありました。
実は、前日夕方に着いて、一番に行ったところは、スーパーマーケットでした。
1月1日は店が全部休みで、バールのパニーノぐらいしか食べ物がなかろうと思い、
部屋で食べられるものを買ったのです。
実際、ボローニャの12月25日とか26日はそんな感じでしたから。

でも、フィレンツェはすごいですねー。
開いている店が、このチョコ屋にかぎらず、いくつもあるのです。
レストランも、昨日の夜のチェノーネの店で元日も開けるとききましたが、
ほかにも開いているところがたくさんあるのでした。
数年前までとは大きく変わったのですね!
不況のなせる業でしょうか。

さて、適当にぶらぶらと歩いていていたら行き着いた広場。
なんと一角にクラシックカーが大集合していました。
これはチンクエチェントの変則型?
後で聞いたところによると、ABARTHというのは、
FIAT 500をベースにレースチューニングしているものだそうです。
走りが全く違ってくるのだそうで。

のクラシックカー大集合の様子を載せます。
私は、車のことはくわしくないので写真のみ。
サソリのマークがかっこいいですね。
この車は、こんなところも開けていいよ、ということになっていました。
クラシックカー愛好者の会が、イタリアのあちこちにあるのですね。
ここには、トスカーナの会とフィレンツェの会とが参加していたようです。
この人たちは、関係者でしょうか。
何人もの人がスプマンテのボトルを持ち、グラスを持っている人たちに注いで、
みんなで新年の乾杯をしていましいた。
イタリア人は車好きなので、通りがかりの人は寄ってたかって見ています。
知らない人同士であそこがどうだ、ここがこうだと話をしながら。
大人も子どもも、ひとさまの車と自分の写真を撮っています。
私も、2枚ほど、通りがかりの人にお願いしてシャッターを押してもらいました。

この車のオーナーは、何か次の用事があるのでしょうか、
周囲の羨望のまなざしを受けながら、走り去って行きました。
私も広場を後にして、ぶらぶらと歩きながら、お宿に戻ります。

cocoさん夫妻と共にしたチェノーネの翌朝。
前夜遅かったので、寝坊して、朝食は9時半ごろにいただきました。
それからゆるゆると支度して、午前の部の散歩。

案の定、宿を出てすぐの辺りから、清掃作業の人に出くわしました。
夜中に歩いたときに、
カウントダウンの大騒ぎのごみやボトルの破片がすごかったですからね。
ホテルのすぐ近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会
やはりごみ、ごみ、ごみ。
ドゥオーモまで歩く途中、たくさんの清掃車と清掃員を見ました。
形のある瓶を清掃員がガチャンガチャンと割り、
吹き飛ばす機械(掃除機と逆)で道路の端から中央の方へと吹き飛ばし、
それを清掃車が吸い上げていました。

ドゥオーモには、入れませんでした。
外から眺めるだけ。
プレゼーピオは、なんだか質素。
捨て子養育院の方まで歩いて行きました。
サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会に入って見ました。
子宝に恵まれたい人や安産祈願に人気だと聞いたことがあります。
今度は別の通りを通って、ドゥオーモの裏の方へ。
これは、バールのウィンドウに飾ってあったお酒のボトル。
どんなお酒が入っているのでしょうねー。
ドゥオーモの裏側を通ったのは、初めてかも。
散歩はまだ続きますが、今日はこのへんで、ciao,ciao!

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元日に合わせたわけではないないのですが、
奇しくもカポダンノのチェノーネ報告がこの日に重なりました。


21時にcocoさん夫妻とは直接店で待ち合わせ。
部屋でシャワーを浴びて、この日のためにラヴェンナで買った赤い下着を身に着け、
ちょっぴりオシャレして出かけました。
イタリアでは、赤い下着を身につけて新年を迎えると
運が向くというように言われているらしいです。

ヴェッキオ橋を眺めながら、サンタ・トリニータ橋を渡ります。
通りのクリスマス飾りがきれい
店には20:45に到着。
私が一番乗りかと思ったら、すでに数組着席していました。
私も席に着きました。
メニューの最初に書いてあったのが、
Bloody mary con ostriche e cruditè con abbinamento di Brut Franciacorta Contadi Castaldi
(ブラディマリー生牡蠣入り、フランチャコルタのブリュットを合わせて)
なのですが、
先にフランチャコルタを入れてくれました。
ほどなくcocoさん夫妻が到着し、初めましての挨拶、そして乾杯!

ブラディマリー生牡蠣入りがきました。
ちょっと牡蠣が見えにくいですね。2つ入っていました。

乾杯でほとんどフランチャコルタを飲んでしまっていたので、
ヴィーノの白をいただきました。
ヴィーノの選択は、cocoさんの旦那様にお任せです。
この後の前菜はお肉なのですが、プリモにもセコンドにも魚介があるので
それに残しておく作戦です。

そして前菜に合わせて赤のヴィーノを選択。
相談の結果、赤は2本いくだろうということになり、
赤の1本目はミディアムボディ、2本目はフルボディのものを選ぶことに。
お店のおねえさんのアドヴァイスもいただきながら、
まずはこれをいただきました。
Gajaがボルゲリに取得したカンティーナのものです。

前菜は、
Marbrè di anatra all'arancio con pan brioche e crem brulèe al foie gras
(オレンジ風味の鴨のテリーヌにブリオッシュ生地のパンとフォアグラのクレムブリュレと共に)
このテリーヌ、大きい&厚い!そしてパンは3切れ。
けっこうボリューミーな前菜です。

プリモは、
Risotto con astice e cocco(オマール海老のリゾット、ココナッツ添え)
もう、この爪の身の大きいこと!リゾットにもごろんごろん身が入っています。
うま~。
全部美味しかったけど、これが1等賞でした!
もちろん、これには最初の白のヴィーノを飲みました。

セコンドは2皿。魚介と肉です。
まずは、
Sformatino di carciofi su zuppetta di scorfano e lenticchie con capasanta gratinata
(カサゴとレンズ豆のスープに乗せたカルチョーフィのスフォルマートとホタテのグラタン)
残念!これ、写真撮り忘れです。
素敵なお料理だったのに、おしゃべりに夢中になってしまっていて。
cocoさんにいただいた写真を。(はっきりとは見えませんが…)

セコンドの2皿目
Touredous di manzo con millefoglie di patate fondenti e tartufo nero spuma al rafano e salsa al porto
(ポテトと黒トリュフのミルフィーユとホースラディッシュのムースを添えた牛フィレ肉
ポルト酒のソース)
このフィレ肉、上から見るとそんなに大きくはありませんが、
厚さがすごくって。
でも、とても美味しかったので、ここまで全て完食です。私は。

これには、このヴィーノを合わせました。
ドルチェは、Souffle alle castagne con gelato al melograno
(栗のスフレ、柘榴のジェラート添え)
実は、ドルチェの前に新年はやってきたのでした。
その前に、みんなに帽子やらクラッカーやらが配られ、
乾杯用の泡ものが必要か?ハーフかフルか?と聞かれたので
さすがにここではハーフをお願いしました。
そしてカウントダウンがゼロになるのに合わせて栓を抜きました。
グラスに注いで、AUGURI!!!!!
隣とも、カメリエーレともAUGURI!!!!!
その後ドルチェをいただき、カッフェをいただき、カポダンノのパーティーは終わったのでした。

年末なのにカポダンノ(capo d'anno=年頭、年初)?
と日本人の感覚だと思ってしまいますが、
年明けカウントダウンをするので、こんな言い方をするのですね。

ネット上のイタリア繋がりで近いところにいらっしゃることが分かったcocoさんと連絡を取り、
私は、31日はどこで過ごしてもOKだったので
彼女のいるフィレンツェに移動して、cocoさん夫妻とチェノーネをご一緒することにしました。

フィレンツェのチェノーネを、本やサイトを参考にあれこれ検索し、
お値段の出ていないところは店に問い合わせをしたりしました。
その結果、候補に挙がったのが5軒。(’12年末の価格です)

(A)かなりな高級店で、ヴィーノ別で150€ほど。
  当然ヴィーノも高い。
(B)それなりにお洒落な店。
  やはりヴィーノ別で100€ほど。
  ヴィーノはお手ごろなものから良いものまでいろいろ。
(C)それなりにお洒落な店2つ目。
  ヴィーノ込みで120€。
(D)カジュアルな店ヴィーノ込みで65€。
(E)カジュアルな店。ここは食べたことがあって、味も雰囲気も心配なし。
  ヴィーノ込みで68€。

安いところの方が、ヴィーノ込み!というのが面白いと思いました。

さて、cocoさんと相談の結果、さすがに200€はきついので
でもちょっとオシャレもして行きたいし、ということで(B)か(C)の店を選ぶことに。
cocoさんが調べてくださった店は(C)で
私が見つけたり連絡を取った店(B)、
cocoさんが遠慮してくださって(B)Olio & Convivioに決定。
ここは、メールで問い合わせたので、メニューも添付されてきて、
とても魅力的でした。

でもチェノーネの予約内金として半額を入れて欲しいとのこと。
準備する方からしたら、気持ちは分かりますが、
こちらとしては、ユーロで振り込むのはかなり割高。

その前年のモンテフォッローニコのときも内金を、ということでしたが、
こちらの事情を説明したら、クレジットカード払いでOKにしてくれました。
今回もそのようにできないかお訊きしたら、
カード番号を知らせてもらって手続きするのはダメだけど
フィレンツェにはいつ来るの?と訊くので、
私は29日に友人達とボローニャから日帰りで行くから、
そのときなら寄れると答えました。

そんなぎりぎり2日前の日でもOKしてもらえて、
実際に29日にフィレンツェに出かけたときに、一部別行動で
お店に行って支払いました。

前置きが長くなりましたので、実際のチェノーネの写真は次回ということで、
でも写真が全然ないのはつまらないでしょうから、
内金を払いに行ったときに撮った写真を載せます。
ちょっとの待ち時間にちゃちゃっと撮ったので、適当なのですが。

入り口です。
もうちょっと近付いて。
この電話中の男性を写したくはなかったのですが、
どうもこういうところの方が、相手方の音声が聞き取りやすいようで、
ずっと話しているので、止むを得ず。

ハム、サラミはキッチンではなく、このガラスケースの向こうで切っていました。
ハム・サラミ屋と同じです。
この店、ガストロノミアでもあるのです。
反対側にキッチンの一部がガラス張りで見えるようになっていました。
あのキッチンの真ん前のテーブルで食事してみたい!
なんて思いつつ、この日は店を後にしたのでした。

では、当日の写真は、また次回。

チェノーネの店に内金を払いに行きます。
ゆっくりと一人散歩気分。
ほんとにいい天気!
ヴェッキオ橋を見ながら。
支払いを済ませて、今度は違う道を通ります。
それでも早く着いてしまって、他の観光客のように、近くの石段に腰掛けてちょっと休憩。
全然寒くないのがありがたいです。
日記を書いたり、人間ウォッチングを楽しんだり。
その後友人達と合流してウッフィーツィへ入館です。
ウッフィーツィを1時間半ぐらいでしょうか、やや駆け足で観て、
朝からここまでで昼食のときぐらいしか腰を下ろしていなかったので、
館内のカフェテラスでお茶と写真タイムを楽しみました。

このカフェテラス、以前からあったのだそうですね。
普段あまりこういうところに立ち寄らないので、気が付きませんでした。
ドゥオーモとヴェッキオ宮を同時に入れようとすると、間のパラソルの棒が入ってしまう・・・

飛行機が!
さて、そろそろボローニャに帰る時間です。
暮れかかった街を歩いて、駅に向かいます。
このお店、人だかりができていましたが、有名店なのでしょうか?
高速列車は、帰りも見事に20分遅れました。
CさんとSさん、慣れないイタリアであっちを見てこっちを見て
1日歩いたので、とても疲れた様子。

2人には部屋に戻って先にシャワーを浴びてもらい、
私とペコさんが、老舗のガストロノミア、タンブリーニまで
ガンガン歩いて、夕食によさそうなものを買いに行きました。

そして、買ったものを並べて、部屋ご飯。
ヴィーノも、ほんのちょっとだけ奮発しました。

市場を見た後、時間には少し早かったのですが、
ダ・マリオに再度行ってみたら入れました。
食堂という言い方がぴったりの感じのお店です。
まずはデッラ・カーザの赤をいただいて
Sさんは、カリフラワーのスープ
Cさんがトスカーナ名物リボッリータ
ペコさんは、以前食べたリングア・レッサ(茹でタン)が食べたくて、
メニューにないのにある?って訊いてみたらありました。
添えられているのは、サルサ・ヴェルデ(グリーン・ソース)。
ここのは、酸味が結構利いていてはっきりした味で、
茹でただけのシンプルな、柔らかあいタンに良く合います。

そして、私はよく分からなかったのだけど、
本日のお薦めの貼り紙メニューの中から、仔牛の炙り、って感じのものをオーダーしたら、
出てきたのがこれ。
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの仔牛版というか、
ちゃんとTボーンの部分を焼いたものです。

サラダは4人でシェアで、小さなテーブルはいっぱいになりました。
私の肉をみんなでつまめるように切り分けました。ちゃんとTの形の骨です。
ここにはビステッカもあって、結構たくさんのオーダーが入っていました。
その度に、肉を切るところから、焼くところへと肉が運ばれます。
この大きさ!
そして分厚いので肉が立っています。
ああ、私には仔牛ぐらいでちょうどいいわ。
この私が選んだお肉、とぉっても美味しかったです。

このあと私は、チェノーネの店に内金を入れに行かなくてはいけなかったので、
3人と少しだけ別行動をとることに。

ウッフィーツィの前で15時に約束して、別れました。

ブランカッチ礼拝堂は、カルミネ教会からは入れず、美術館扱いで入り口も別です。

ここには、マザッチョとマゾリーノが描き、
そして最後にフィリッピーノ・リッピが完成させたフレスコ画があり、
20分という限られた時間で見学しないといけなかったので、
以前入ったときにはあっと言う間に時間が過ぎてしまい、また見たいと思っていたのです。

なんと!見学システムが変わったのか、この日は人が少なかったからなのか、
時間制限無しでゆっくりと見ることができました。

案内パンフレットと照らし合わせながら、1つずつ、じっくりと。
入り口上方に「原罪」反対側に「楽園追放」
そしてメインが「サン・ピエトロの生涯」
全然専門的な話ではないのですが、上の絵の右の2人の装いが好きです。
柄や色の組み合わせがとてもお洒落で。
十分楽しんでから、また橋を渡って、次へ向かいます。
通りがかりの建物のタンパンが素敵。
チンクエチェントを見つけると、つい撮ってしまいます。
通りの飾りも撮ったので載せちゃいます。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の前を通り、
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ、頼まれたものを買いに行きました。
なんでも、ここのトローチは昔ながらの製法でずっと作られているそうで、
喉の弱い友人から、ついでがあったら買って来てと言われていたのです。
彼女の分を2個と、私にも1個買って、ミッション完了。

中央市場近くの食堂、ダ・マリオへ行ったら、
1時間後においで、と言われたので、先に中央市場を見ます。
ここは日本の方が本当に大勢訪れるのでしょうね。
あちこちに日本語の表示を見かけました。
ここは、もうすっかり観光客相手の市場になって、食べられるところが以前よりぐっと増えましたね。
ちょこちょこと試食したり、いろんな店を覘いたりし、
バルサミコ・ビアンコのクレマを初めて見たので、買ったのですが、
後で見たボローニャのイータリーにあったものの倍近い値段でした。
やはりここは高い。観光客向けの価格ですね。
つづく。

12月29日は、日帰りでフィレンツェに行きました。
イタリア2回目(とは言え1回目はアルバのトリュフ祭弾丸旅)のSさん、
初イタリアのCさんに、
1つぐらいは、有名な観光地を見せたいと思ったのです。
お友だちに、どこに行ってきたの?と聞かれて、
ローマにもフィレンツェにも、ヴェネツィアにも、
ナポリにも、ミラノにも行ってない!というのもねえ...ということで。

私は、実は大晦日と元日はまたフィレンツェ泊まりだったので、
無駄と言えば無駄なのですが、まあそれもよしです。

8:18の高速列車に乗って8:37着の予定が、18遅れで8:55着。
29分しか乗らない列車が18分も遅れるというのはねぇ...
ま、イタリアだから仕方ない。

まずは、ウッフィーツィへこの日の予約が取れる時間帯で予約を入れに。
通りのクリスマス飾り。
馬車を引くお馬さんが朝ご飯を食べていました。
15時からの予約を入れました。
久々のヴェッキオ宮
そしてヴェッキオ橋
そうそう、この辺りにはボートクラブがあるのでした。
下を見たら、大勢で何やら始める準備中のよう。
そして橋を渡って、ピッティ宮の方へ散歩。
ピノッキオなどの木の人形が飾ってあるウィンドウ。
ここの人形、1つ1つ手作りみたいで、よそでみるのと表情が全然違う。
ピッティ宮。でも日帰りでここに入る時間はありません。
裏の方へと散歩してサント・スピリト教会の方へ。

朝ご飯ちゃんと食べてきたのに、こんな看板見るとそそられちゃう。
教会前の広場に市が立っていました。
サント・スピリト教会。
フィリッピーノ・リッピの祭壇画などをちらりと見て
カルミネ教会のブランカッチ礼拝堂を見に行きますが、
ここでちょっとトイレ休憩。

Sさん、Cさんは、まだイタリアのバールを体験していないので、
バール体験もして欲しいと思って、よさげな店を見つけて入りました。

適当に入ったのですが、このバールが当たり!
写真はありませんが、こんなにトイレがきれいなバールって、滅多にない!
というぐらいきれいでした。
便座がちゃんとある、なんてレベルではなくて、清潔感溢れる、
モダンなインテリアの、居心地のよいトイレなんです。
店の内装もなかなかセンスがいいと思いませんか。
カッフェをいただき、トイレ休憩もすんだところで
ブランカッチ礼拝堂へと向かいます。続く。

サン・ミニアート・アル・モンテ教会を出て、ミケランジェロ広場に向かいます。
木々が芽吹いて、見るだけで気持ちが浮き立ちます。
ミケランジェロ広場からの眺め。
日曜だからなのか、市民がたくさん来ているようでした。
市も立っていて、写真は撮りませんでしたが、オリーブオイルの試食などをしました。
またバスに乗って、チェントロへ。

翌朝早いので、晩ご飯は部屋で食べることにしました。
(お昼に美味しいものをたっぷり食べて満足しきっていました)

夕方散歩のついでに、ペルケ・ノでジェラートを。
この翌朝は、4時前に起きて、
4時半に予約していたタクシーに乗ったのに
6時半発のフライトは、とんでもなく遅れて・・・

短い旅行でしたが、
見たいと思っていた山奥のロマネスク聖堂2つを見られ、
美味しいものをたくさんいただき、
幸せな春の旅でした。

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