ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

カテゴリ:州別 > プーリア州

ここを訪れたのは'14年6月のこと。

その時に途中から合流してプーリアを旅するmさんは、
当時すでに大学生の息子さんがいる年齢にもかかわらず、
趣味で飛び込みをやっている方で、
彼女からプーリアの海に行きたいというリクエストがあったときに、
私としてはそれまでプーリアでは岩のビーチしか縁がなかったので、
せっかくなら白砂のビーチ!と思ってgoogle mapの航空写真で探し出したのです。

海辺の日程は3泊、見つけ出したトッレ・ラピッロはかなりの田舎で
そこに行く足掛かりとしてポルトチェザーレオに1泊(確実にここまで行くバスが見つけられなかったので...)、
トッレ・ラピッロに2泊することにしたのでした。

順番的にはポルトチェザーレのことを書きたいのですが、
州別トピックは50音順にしているのであしからず。

ポルト・チェザーレオでタクシーを呼んでもらおうと思ったら、
ホテルの車が行ってくれるということで、10分ほどでトッレ・ラピッロの宿に着きました。
まだ午前中なのに、チェック・インさせてくた宿は、ネットで検索しまくって見つけたところ。
一言で言うと房総半島にある(けっして湘南海岸ではない!)料理自慢の民宿といったところ。

2階に貸し部屋があります。
この宿に向かって左側にちょっと歩けばビーチ。
(この田舎感、いいでしょー)

思った通りのビーチでした。







お宿のパラソルを借りて、バスタオルを敷いていた横にいた家族の坊やたちと仲良くなり、一緒に遊びました。

彼らのカヤックを引いてあげたり、水の中で遊ぶのを見守ったり、
そしてちょっとの間だけ親御さんの許可を得て、カヤックを借りて乗らせてもらいました。
(大好きなんです、カヤックが)

さて、まちの様子。
これまた田舎感満載。





夕暮れのビーチ



このお宿、1階がバールに毛の生えたような食堂なのに、何を食べても美味しくて、
特にコッツェのパン粉焼きが絶品で、
滞在中の昼・夜・昼・夜と毎食これをオーダーしました。

実は、’17年夏にレッチェに滞在したときに、懐かしくて日帰りでトッレ・ラピッロとポルトチェザーレオを訪れました。
そうしたら、何と!オヤジさん商売上手なのか、隣にリストランテをオープンしていたのでした。



食べてみたかったけど、訪れた時間が早すぎて、バスの時間までそんなに時間がなかったので、諦めました。
きっとお値段は高くなっているのでしょうね。
そのときのまちの様子。



8月だったので、本当に賑わっていました。

こんな宿(多分キッチン付き)に滞在してのんびりしたら楽しいだろうと思います。

でも、行くなら6月下旬か9月上旬のそこそこ空いているときがいいなあ。

さて、プーリア編もちょうど半分を書きました。
次からは、別の州のことを書きます。

オストゥーニをはじめとする白いまちまちの一つです。
(ほかにロコロトンドなどがありますが、それはまた後で)

マキさんちに最初に滞在したとき(’08年)に、事前に白いまち巡りをお願いして、
車で周っていただきました。
小さなまちで、城壁で囲まれています。
まちの入り口。

ちょっと開けた場所もありますが、

ほとんどが路地。

外階段があるのもこの辺の建物の特徴です。



夏の強い陽射しが似合うまちです。
日陰が心地よく。









このまちには、その後マキさんちに滞在中に何度か訪れています。
彼女が買い物をする豆の専門店があり、それから手作りのレースの店で素敵な小物も作っているので、ゲストに見せたくて連れて行ってくれるからです。

これは冬の夜に立ち寄った時


このまちの名前をご存じなくても、チブスの名前を知っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。
この辺りでは結構な有名店で、
私の知人が、ここで食べて胃袋をがっちりと掴まれたというので
是非是非食べてみたいと思い、
予約でいっぱいと断られ、食いっ逸れることののないように事前に予約を入れていたのです。

そもそもチェリエ・メッサーピカは美食のまちとして有名、
なんてことを耳にすれば、行かずにはいられないじゃないわけで。

行きやすいわけでもなく、見所があるわけでもないのに、
わざわざ昼食のために訪れ、その後、この日と翌日の大晦日を過ごす
ガッリーナ・ロッサファームのマキさんとアルベロベッロで待ち合わせしたのです。

行くまでが結構大変。
チェリエ・メッサーピカには、バーリからSud-est線の電車に乗り、
マルティーナ・フランカで乗り換えて、トータルで2時間ちょっとかかります。

ただでさえ時間がかかるのに、マルティーナ・フランカに向かう途中のピティニャーノで全員降ろされました。
線路の補修工事のため、ここからノーチまでバスで振り替え輸送とのこと。
外にバスが来ているからそれに乗れ、ということなのに、
外に出て見ればバスなんてまだ来ていないし。
しばし待ってバスがやってきて、皆乗り込み、15分ほどだったでしょうか、ノーチに到着しました。
ノーチからまた電車に乗り、やっとマルティーナフランカに到着。
待つこと20~30分でレッチェ行きに乗り換えてやっとチェリエに到着したのでした。
(プーリアの鉄道なんてほぼそんなものだから、車で動かないと辛いのです...)

小ぢんまりとした駅

予め地図はプリントアウトしてきたのですが、
細かな道が全然載っていないし、通りの名前が記されていないので
あまり使い物にはならず、だいたいの見当をつけて歩きました。
(今ならスマホの地図アプリを見ながらずっと楽に辿り着けますね。)

なんてことない町並み。だけど坂道。
スーツケース持参の身にはこたえます・・・(荷物を預けるところもないのです)



町の中心部に入ると目当ての店Cibusの案内板が見えるようになり、
それを頼りに歩きました。

店の前に到着。

ちょっと早かったのですが、はるばるスーツケースを転がして訪れた私を中に入れてくれました。

↑奥に写っている方がオーナーシェフらしく、店のサイトにも写真がありました。
この日は、ご本人は作らず、店全体の動きをチェックしているようでした。

メニューを見てオーダーを済ませ、
ヴィーノをどれにするかカメリエーレに相談すると、
私にしてはちょっと高いものを薦められましたが、
よく考えたら、日本の店で普通に飲むのと同じか安いぐらいなので
ちょっと奮発してオーダーしました。
(デッラ・カーサのボトルだと6.50€とか、
そうじゃなくても10€とか12€からあるのがイタリアでは普通なので
ここの20€というのは、一人で飲むには奮発です。)

同時につまみ(?)のオリーブが出てきました。
黒豆の煮豆?と思うような小さい粒でしたが、濃厚な味でした。

ここのオリーブオイル2種。

ボトルを見ただけで、オリーブオイルの質の良さや、店のこだわり、そしてこのお店のお会計の安くは無かろう事が理解できますね。
四角い瓶のがやや強めの味で、中が見えない丸いのがフルーティー。
どちらもチブスオリジナルで、酸度が0.00いくつとかいう
超がつくエクストラ・ヴァージンです。

前菜盛り合わせ

1つ1つのアップや詳細な説明は省きます。
プリモは、Mezzelune con funghi e crema di formaggio
茸とチーズクリームの半月パスタ

セコンドは、Agnello nostrano al fornello
地元産仔羊のかまど焼き(?でいいのでしょうか。
ガスレンジで焼いた感じではなく、
付け合せのポテトが薪の灰の中で焼いたものなので、
これもその薪釜で焼いたような雰囲気でした。)

前菜、プリモまでは凝った料理と言う感じでしたが、
この仔羊は、シンプルに最良の手段で焼きました!と言う感じのがっつり系うまうま料理。
旨味をぎゅっと中に閉じ込めて、表面はパリッ、中はジューシー。
今まで食べた仔羊の中で一番美味しいかも!

ポテトは、丸ごと薪の灰の中でじっくりと焼いたものを
仕上げに半分にして塩パラパラして仔羊と一緒に焼いた感じです。
これもホックホクで抜群の美味しさでした。

ヴィーノがちょうど1杯分残っていたので、チーズの盛り合わせをオーダーしました。
店のオニイサンが、店内で種類を選びながら切っているのが見えます。



ちゃんとそれぞれのチーズが何か分かって食べたいと思い、
オニイサンが皿を持ってきたときに、

手帳にさっと円を描き、チーズをパパパッと描き、
名前を教えてもらいました。
左下から時計回りに、
・Parmigiano di bufara
・Pecorino prima latte
・Vaccino
・Vaccino(piu' stagionato)
・Cacciocavallo podolico
・Pecorino
・Muffato
・Muffato(piu' stagionato)
・Capra vecchiata 3 anni
・Erborinato di capra
真ん中にあるのは、柑橘の蜂蜜だそうです。

チーズは、どれも美味しかったのですが、水牛のものが意外にあっさりして美味しく、
Vaccino2種とMuffato2種が、味わい深くて美味しく、
ヤギの3年熟成が、くさくて美味しかったです!

カッフェをいただいてお勘定は60€でした。
今思えば、ユーロ安の今であっても、でも日本で食べることを考えたらうんと安い。
この店は、4人ぐらいで行って、
前菜も、凝ったものから、ストレートな地元のハム・サラミ系まで、
セコンドはもっと違った種類の肉をいろいろ味わいたいと思いました。

どちらかというと、ターラントの魚介前菜あれこれのお食べ地獄系が好きなのですが
こういう、厳選した食材でそれを生かす工夫をした独自の料理を味わうのもたまにはいいなと思います。
連れがいれば、この店でがっつり食べてみたい気がします。
でも、行くなら車で送ってもらうのがいいなあ。

1人でボートを出して、なにか獲るとかしているのでしょうね。
何だか映画のシーンのような。

ターラントは軍港のまちです。

これは、’18年に5人で行った時のアンティパスト・ミスト









コッツェのパン粉焼きのこの量!!!1人分は何個なのでしょう。





'18年の夏の旅行で、2回訪れたと書きましたが、その旅行の後半、
マテーラからロッサーノに移動の時に経由しました。
ちょっとだけ時間があってまち歩きをしました。
ドゥオーモです。

結婚式をやっていました。



外の記念撮影の時に私たちも撮らせてもらいました。

'12年夏にトロペーアからガッリーポリまで、交通の不便なところを大移動するために
止む無く1泊することに決めたのですが、美味しい食事に大感動し、
’18年の夏の旅行で、2回訪れました。
(Aさんと1泊して、ブリンディジ、カロヴィーニョに行って別な友人たちと合流し、Aさんとは別れ、再びターラントを訪れたのです。)
ターラントは、特別見どころがあるわけでもなく、居心地のいいまちでもないですが、美味しいまちです。

そう言えば「世界ふしぎ発見!」で9月にアッピア街道のことをやったときに
ターラントを美食の街として取り上げていましたっけ。

初めてのときに、到着したのが夕方で、食事をする場所を探しながらちょっと散歩に出たら、いきなり若者が警官に逮捕される場面に遭遇し、裏通りは歩かない方が無難かも、と思ったのでした。
その日の夕暮れ





ガイドブックに出ていた店は満席で断られ、何となくの勘で入った店がそれはそれは美味しくて。
アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)だけ載せます。
もうこれだけでいいと思える美味しさのイワシのフリットでした。





このタコ、柔らくて味が濃くて!




ここまでで2人前の前菜なのですよ。どんどん運ばれてずらっとテーブルに並び。

この時に初めて、プーリアではアンティパスト・ミストだけオーダーし、
食べた後でその後も食べるか決めるのが普通に行われていることを知りました。
もちろん注文するときには知らなかったので、プリモも注文していて、
私はパスタ(こんな大盛で、普通に1人前)

ペコさんはリゾット

をいただいて、お腹がパンパンになりました。
この、ぞんざいな盛り付けのリゾットが、今まで食べたリゾットの中で一番美味しいとペコさんが言っていました。

翌日の散歩

ちょっとすさんだ感じのところもありますが、きれいなところもあります。









城もありますが、今は軍事施設になっていて、決められた時間に案内付きで見学できます。





今日はこの辺で。

'18年夏にほんのちょこっと歩いただけです。
マキさんのファームに滞在中にウニバール(海辺にある店で、生ウニなど魚介がいろいろ食べられる)に送迎してもらい、
食べ終わって、まだ時間があったので、その辺を歩いてみたのです。
夏だけ営業しているお店です。
(この店だけには、’14年初夏にも連れて行ってもらいました)







たっぷり食べた後の散歩















何だか生活感のないまちでした。
船遊びをするにはよいのかも知れないけど、
私のように、車も船も無く、まち歩きしながら近所の店で食材を買って楽しむタイプには向かないような感じがしました。

'08年に訪れてから、何度も訪れていて、マキさんからは一番リピートしていると言われました。

オストゥーニのところで書きましたが、
カロヴィーニョに行きたかったわけではなく
この周辺を案内してもらえそうだから訪れたので、
私にとっては、カロヴィーニョのまちにこだわりはありません。
初回だけ、まちにあるご自宅でホームステイさせていただき、
あちこち連れて行ってもらえるのも助かったのですが、
マキさんの手料理がそれはそれは美味しくて、一緒に食べて飲んで話をするのが楽しくて、
気が付けばまた行ってと言う感じで。

初回のホームステイの時に、少しまち歩きをしたので、その時の写真を載せます。
お城だか何だか、由緒ある建物のようでした。(すみませんこの程度の認識です)











ちょうどフェッラゴストの時期で、まつりがありました。

まちの楽団が演奏していました。

いかにも、南イタリアらしい売り物。

このときは、ファームステイを翌年か翌々年ぐらいにスタートさせたいと考えていて
石の家を自分たちの手で改築中でした。
(廃墟のようなところに手を入れている)

屋上からの眺め

この頃は、マキさんの夫、ジュゼのマンマがお元気で、料理教室をやっていただき
オレキエッテをなどを教わりました。

マンマ作

私の、へったぴなもの

今は、もうちょっと上手になりましたよ。
教わったお料理の一部



この時は、遠くに嫁いだ娘さんも帰省していて、
ご両親の家(マキさんたちの上の階)の食事会に参加せてもらって大勢でワイワイと楽しみました。
ピッツァ

冷めても美味しいドライトマトと茹でたまご、ツナのスパゲッティ

次回以降はファームステイをしましたので、次回に続きます。

’12年の夏に3泊、そして’18年の夏はポルトチェザーレオから日帰りでと、2度行きました。
3泊した’12年の時のことを中心に書きます。

3泊なので、予約サイトの写真がとても素敵なキッチン付きを予約して期待して行ったのですが・・・

宿に着き、部屋に案内されたら、
あら? なんだか狭い。 キッチンは?
案内してくれたオニイサンに、キッチンはどこ?と訊いたら、
ないよ、うちはB&Bだからね、って。
共有スペースでコーヒーメーカーと電子レンジが使えるようになっているだけでした。

まずはガッリーポリの旧市街。島のようになっています。

が、陸続きで歩いていくことができます。

私たちの宿は島(旧市街)の中ではなく、街のなかでした。
宿の写真も少し載せますね。
共有スペース



共有スペースは、そこそこ広くて美しいのですが、部屋は狭い。
おまけにモダンなデザインで、洗面シンクは浅くて、水がちょろちょろとしか出ないし、シャワーヘッドもモダンで見た目はかっこいいけど、超節水デザインのようでした。

旧市街に渡る道の近く



土産物屋がいっぱい。







魚介や、魚介料理を売る店も。



島に入りました。


漁師さんたちの姿をたくさん見ました。





小さなビーチがありました。ここだけでした。

あとは船がつけられるところ。











観光トレインが走っていました。



教会の前に広場がないので、ぎりぎりでとってもこれ。何とも窮屈。


中は、美しいと言うより、涼しくて気持ちが良かった…(暑い日だったのです)

美しいところではありましたが、ちょこっと見るだけでよかったかも。
というのは、宿の近くはこんな岩場ばかりで

海辺でごろごろ過ごす雰囲気ではなかったのです。
島の小さなビーチもそれほど素敵ではなかったし。

’18年の時は、本当は別なところに行く予定だったのに、
乗るべきバスが来なくて、待った挙句にバス便キャンセルになるという訳の分からないことになり。
やっぱりイタリアだねえ…とガッリーポリを歩いたのでした。



帰りはバスで帰ったのでした。

ここは一度行けばいいかな、とわたしとしては思います。

’17年、トラーニに滞在中に日帰りで行きました。
トラーニからアンドリア、アンドリアからカステル・デル・モンテへとバスを乗り継いで行きました。

アンドリアからは小型のバスでした。
プーリアのてろっとした平原(ところどころに畑や林が見えます)をバスはのどかに進んで行き、やがて小高いところに城のようなものが見えました!

駐車場に到着し、下車しました。

ここからは、徒歩です。
中央左寄りにBARという文字が見えるでしょうか。
何にもないわけではなく、バールとレストランが1軒ずつありました。



意外に周囲が広くてびっくり。









内側の中心部はオープンエアーになっています。





外はすごい陽射し。

ワンちゃんは、ひたすら省エネモード



他に何もないですが、とりあえず見ておく価値はあると思いました。

マキさんのところにファームステイしているある日、
今夜マンドゥリアでピッツィカ(プーリア州サレント地方の伝統的な踊り)のおまつりをやっているから、行ってみましょうと車で連れ出してもらい、
その途中で通りかかったまちです。
ここにはお城があるのよ、というでちょこっとだけ降りて見ることにしたのです。

地区ごとの旗が掲げられています。近々おまつりがあるのでしょう。





お城が見えました。



夏の夜のまちは、暗くても人々の営みが感じられて、まち歩きも楽しいです。

閉まっているのは承知の上でしたが、城全体を見渡せるところに行くこともできませんでした。

素敵なカテドラーレがあると言うので次はそちらへ。



中に入ることができました。

なんだかよく分からないのですが、演奏と合唱の練習をしていました。
きっとこの地に伝わる民族音楽なのでしょうが、
中近東とかアフリカの影響もあるような不思議な音楽でした。
動画を撮ったのでご覧ください。



車に戻ってマンドゥーリアに向かおうとしたら、通りかかった広場で、
若い人たちが旗振りの練習をしているところが見えて、また車を止めて降りてみました。
車があると、こういうのが本当にいいですね。(私には滅多にできないことです)



この広場の端に教会があり、なんとこの時間に結婚式をしているのでした。

その教会の前でも旗振り隊の練習をしていました。

私がカメラを向けたら、撮って撮って!と言う感じでこちらを見る女の子たち。

車に戻って目的地へと向かったのでした。
夜に1時間にも満たない滞在時間でしたが、昼の姿も見てみたいと思えるまちでした。

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