ぐら姐のよくばりイタリア

イタリアにはまってかれこれ25年。イタリア人て面白い、から始まって、イタリアは美味しい、イタリアは美しい、イタリアの田舎が素敵、イタリア美術や建築も面白い…とずぶずぶ深みにはまっている私「ぐら姐」のイタリアなんでもありのブログです。

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さて出発前の食材購入です。
パスタ、どうしようかなーと思いつつ、今回は買いませんでした。
今回、このパッサテッリというパスタを初めて知ったので、かなーり心を動かされたのですけどね。
こんなエプロンもいいなあと思いつつ、これも思いとどまり。
(何しろ、体が10あっても足りないぐらいエプロンはあるので)
当然道具類にもそそられつつ、買うこともなく。
Eatalyには入り口が3つありました。
もう1つは撮っていません。

中には、何の飾り気もないスケルトンのエスカレーター。Eatalyらしくていいですね。
書籍、イートインコーナー、食材コーナーがありました。
Eatalyのほかに、ここや
ここや
ここでも買い物。
あ、肝心のタンブリーニでの買い物は既に前日まで終えていたので、
この日は行きませんでした。(つづく)

さて、フェッラーラから昼に戻り、Yさんとダ・ジャンニで2日連続の昼食。
この店のご主人、Buffonのファン?
ヴィーノは赤をいただきました。
私のプリモ
ラグーのカサレッチェ
そして、セコンドはボッリートミスト(茹で肉いろいろ盛合せ)
すっごい量です。写真で見るとそうでもなさそうですが、お皿が大きくて、下にも入っているのだもの。
骨付きの鶏、牛肉のどこだか分からない部位、牛舌、コテキーノ、サルシッチャのようなもの、何のどの部位だか分からないもの・・・トータルで3~400gはありそうな量でした。

ソースの味は3種類
そしてなんとマッシュポテト添え
Yさんのプリモは撮り忘れ。なんだったかしら。
セコンドは、前日Ginaさんが食べたコトレッタ・アッラ・ボロネーゼでした。
2人ともすっごくお腹一杯になり、フィレンツェへ向かうYさんと別れ、
部屋で休憩、そして昼寝(午後寝)。


結局夜になってもお腹が空かなくて、この日はもうお終い。
午前の部をフェッラーラで楽しんだので、出かける気にもなりませんでした。
私の旅は、1日イベントでちょうどいいみたいです。

2人と一緒に気になっていたチョコレート屋さんに向かいました。
途中の店で、Gさんのご主人が好みそうな可愛いものを発見。
Gさんよりも彼の方が、こういうの好きなのです。
下のは、奈良のセントくんにちょっぴり似ていませんか?
ついでに老舗ガストロノミア、タンブリーニにも寄りました。
チョコレート屋さんに着きました。
結構店舗が広くて、ずらりとチョコが並んでいます。
量り売りのものが多いので、100gとか50gとか、
何種類か買って帰りましたが、とても美味しくて、
また行ったらもっとたくさん買ってこようと思います。

どれも美味しかったけど、ナッツの入っているのと
オレンジピールのチョコが最高でした。

出発の1週間ほど前だったでしょうか、
友人の
Ginaさんから連絡が来て、

4日にフィレンツェで食事会があるので一緒にどうかとのお誘い。

でも、5日にはボローニャから帰国しないといけないので、
フィレンツェに前夜泊まるのは、イタリアでは止めた方がいいと判断し、お断りしたのです。

そうしたらGinaさんの方が、3日にボローニャに来てくださることになり。
Ginaさんの友人で私も親しいYさんも一緒だと言うので、とりあえず約束。

お店をどこにしようかと、ボローニャに来てから美味しかった店に連絡するも、
この日記に書いてきた美味しい店は、全部休み。
1月3日ですからねえ・・・。

それで、事前にOsteria D'Italiaで調べて、
いくつもメモして行った店が開いていそうかどうか調べました。
その中で、多分大丈夫と言う店に行くことにし、
私のホテルで待ち合わせしました。

その前に、午前中の散歩のときに、店の前まで行って、
その店が営業することを確認し、扉は閉まっていたので、
11時半頃に電話して、予約を入れました。

待ち合わせの1時にGinaさんとYさんが来て、3人で店へ。
入ったときは混んでいなかったけど、予約で一杯だったようで
予約無しでやって来た人が、次から次と断られていたので、
カジュアルな店と言えども、人気点は予約必須だと感じました。

その店、Gianni a la Vecia Bulagnaと言います。通称ダ・ジャンニ。
マッジョーレ広場から1~2分のところにあります。
気さくな雰囲気の居心地良さそうな店。
パン
ヴィーノは、ボトルでいただきました。
私の前菜は、シェフのお任せ前菜 。
パンチェッタとクラテッロの下のパンは、この辺りでブリオッシュと言う、
さくっと軽やか、かつリッチな味のパン。
その横は、ホウレンソウのスフォルマート、
奥右がポレンタにチーズがとろけているもの、
中央がパルミジャーノ・レッジャーノのバルサミコがけ、
左が、・・・ポテトに何かを混ぜてあったのですが、何だったか忘れました。
どれも、うま~・・・で、量もほどよく、気持ちよく食べられました。

プリモは、パンチェッタとズッキーニのマカロニ
これ、なんでもないように見えますが、
パンチェッタとズッキーニの味がマカロニに良く絡み、
それにパルミジャーノの味もきいていて、すっごく美味しかった!

他の2人は、プリモとセコンドの2皿ずつ。
プリモは、2人ともタリアテッレ・アル・ラグー
そして、セコンドはGinaさんが、コトレッタ・アッラ・ボロネーゼ
Yさんのが、・・・何だったでしょう?お肉なんですけど・・・
当然ヴィーノが1本で足りるわけはなく、2本目に突入
そして、けっこうお腹いっぱいだったのだけど、
ドルチェも食べなくちゃということになり。
私はチョコレートのトルティーノ
(中からトロッとあったかいチョコが出てきました。)
Yさんが、クレマ・カタラーナ
Ginaさんが洋梨のアルケルメス煮でした。
どれもみーんな美味しくて、店の雰囲気もよくて、大満足でした。

この日、Ginaさんはフィレンツェに行くのですが、
Yさんは初ボローニャだから、ボローニャを少し見て一人でボローニャに泊まり
翌日フィレンツェへ移動します。
彼女、この店がすっかり気に入り、
「私、明日の昼もここで食べる~~」と言い出したので、
私も付き合うことに決めて、翌日の予約をしてしまいました。
私もそうですが、私の友人達も、気に入ると通う癖があるのですね。(続く)

散歩から戻り、部屋で遅いお昼を食べました。
乾パンのようなブルスケッタと、生ハム、トマト、ツナサラダ。
そしてペルージャで買ってきたヴィーノを1本とガス水。

部屋でテレビを見て、少し昼寝をしたら、もう夕方。

前夜チェノーネを共にしたcocoさん夫妻が
この日も一緒に食べようと誘ってくださってので、その店へと行きました。
朝遅くて、昼も遅かったので、夜はちょっと控えめ。

インサラータ・カプレーゼ
ヴィーノは・・・
といいたいところですが、実はこれ、ヴィーノではないのです。
そう、ペッパーミルだったのです。
サイズもヴィーノのボトルと同じなので、手に取ってみるまでは分かりませんでした。

ガルガネッリのピリ辛トマトソース。
シンプル・イズ・ベストの味です。
余計なものが一切入っていない、でもけっこう私好みの辛さがあって、
美味しいトマトソースでした。

この日は本当に気持ちも体も緩んでいたのでしょうね、
coco夫妻のお食事を撮らせてもらっていません。

ヴィーノは、cocoさんの旦那様のセレクトで、こちら。
今回の旅行で、チェノーネとこの日に飲んだヴィーノが、
一番贅沢な美味しいヴィーノでした。

年末年始のお食事をご一緒させていただいたcocoさん夫妻に大感謝です。
本当に有難いことでした。
食事は、やはり楽しい会話と共に、そして美味しいヴィーノを飲みながら、
というのが一番ですね。
これにて元日のフィレンツェ編を終わります。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

元日に合わせたわけではないないのですが、
奇しくもカポダンノのチェノーネ報告がこの日に重なりました。


21時にcocoさん夫妻とは直接店で待ち合わせ。
部屋でシャワーを浴びて、この日のためにラヴェンナで買った赤い下着を身に着け、
ちょっぴりオシャレして出かけました。
イタリアでは、赤い下着を身につけて新年を迎えると
運が向くというように言われているらしいです。

ヴェッキオ橋を眺めながら、サンタ・トリニータ橋を渡ります。
通りのクリスマス飾りがきれい
店には20:45に到着。
私が一番乗りかと思ったら、すでに数組着席していました。
私も席に着きました。
メニューの最初に書いてあったのが、
Bloody mary con ostriche e cruditè con abbinamento di Brut Franciacorta Contadi Castaldi
(ブラディマリー生牡蠣入り、フランチャコルタのブリュットを合わせて)
なのですが、
先にフランチャコルタを入れてくれました。
ほどなくcocoさん夫妻が到着し、初めましての挨拶、そして乾杯!

ブラディマリー生牡蠣入りがきました。
ちょっと牡蠣が見えにくいですね。2つ入っていました。

乾杯でほとんどフランチャコルタを飲んでしまっていたので、
ヴィーノの白をいただきました。
ヴィーノの選択は、cocoさんの旦那様にお任せです。
この後の前菜はお肉なのですが、プリモにもセコンドにも魚介があるので
それに残しておく作戦です。

そして前菜に合わせて赤のヴィーノを選択。
相談の結果、赤は2本いくだろうということになり、
赤の1本目はミディアムボディ、2本目はフルボディのものを選ぶことに。
お店のおねえさんのアドヴァイスもいただきながら、
まずはこれをいただきました。
Gajaがボルゲリに取得したカンティーナのものです。

前菜は、
Marbrè di anatra all'arancio con pan brioche e crem brulèe al foie gras
(オレンジ風味の鴨のテリーヌにブリオッシュ生地のパンとフォアグラのクレムブリュレと共に)
このテリーヌ、大きい&厚い!そしてパンは3切れ。
けっこうボリューミーな前菜です。

プリモは、
Risotto con astice e cocco(オマール海老のリゾット、ココナッツ添え)
もう、この爪の身の大きいこと!リゾットにもごろんごろん身が入っています。
うま~。
全部美味しかったけど、これが1等賞でした!
もちろん、これには最初の白のヴィーノを飲みました。

セコンドは2皿。魚介と肉です。
まずは、
Sformatino di carciofi su zuppetta di scorfano e lenticchie con capasanta gratinata
(カサゴとレンズ豆のスープに乗せたカルチョーフィのスフォルマートとホタテのグラタン)
残念!これ、写真撮り忘れです。
素敵なお料理だったのに、おしゃべりに夢中になってしまっていて。
cocoさんにいただいた写真を。(はっきりとは見えませんが…)

セコンドの2皿目
Touredous di manzo con millefoglie di patate fondenti e tartufo nero spuma al rafano e salsa al porto
(ポテトと黒トリュフのミルフィーユとホースラディッシュのムースを添えた牛フィレ肉
ポルト酒のソース)
このフィレ肉、上から見るとそんなに大きくはありませんが、
厚さがすごくって。
でも、とても美味しかったので、ここまで全て完食です。私は。

これには、このヴィーノを合わせました。
ドルチェは、Souffle alle castagne con gelato al melograno
(栗のスフレ、柘榴のジェラート添え)
実は、ドルチェの前に新年はやってきたのでした。
その前に、みんなに帽子やらクラッカーやらが配られ、
乾杯用の泡ものが必要か?ハーフかフルか?と聞かれたので
さすがにここではハーフをお願いしました。
そしてカウントダウンがゼロになるのに合わせて栓を抜きました。
グラスに注いで、AUGURI!!!!!
隣とも、カメリエーレともAUGURI!!!!!
その後ドルチェをいただき、カッフェをいただき、カポダンノのパーティーは終わったのでした。

坂道を上って宿に戻ります。
その前に、昼食を摂らないと。
ちょうど通りがかりでもあったので、前日、Kさん夫妻と一緒に食事をした店に行ってみました。
残念!
予約でいっぱいで1人分の席も無し!!
人気店って、ほんとに予約しないと厳しいのですね。
特にこの時期、開いている店が少ないこともあるのでしょうが。

この店、ヴィーノの販売もしているので、Kさんが前夜お薦めしてくれたものなど、
2本を買うことにしました。包んでもらっています。
まだ早い時間なので店には客の姿は見えませんが、それでも予約でいっぱいだなんて…
本当に残念。
前日Kさん夫妻と一緒だった客だと分かっているのでしょう、ヴィーノのお代を少しおまけしてくださいました。

時間もそれほどあるわけではないので、その近くの、ツーリストメニューのある店に入りました。
私は、もちろんプリモ+セコンド+コントルノ+水+カッフェで10エウロのものを選びました。
プリモのラディッキオとゴルゴンゾーラのトロフィエ。
ヴィーノは、時間もないので4分の1Lいただきました。
水は、店でガスを添加するタイプでした。
ゴルゴンゾーラの風味が、ヴィーノ・ロッソにぴったり。満足です。
セコンドとコントルノは一緒盛り。
セコンドは鶏のタリアータ、ルーコラとパキーノトマト添えワインヴィネガーのクレマ掛け。
コントルノはポテトのローストです。
出てきたものは、ルーコラではなく、レタス添えでしたが、
野菜がたっぷりで、嬉しい食事となりました。
期待しないで入った店でも、イタリアって本当に外れない!
もう時間がないので、カッフェは諦めて会計しようとしたら、
レジのところで立ち飲みさせてくれました。
ヴィーノもいただいたので、これで12€。なかなか優秀です。

ホテルで荷物をピックアップし、タクシーを読んでもらって駅へ。
フィレンツェに向かいました。

今日は、クリスマスイブですね。
私はクリスチャンではないのですが、クリスマスと聞くと何だかウキウキしますね。

さて、ペルージャの夕方散歩です。

イタリア広場からフォンターナ・マッジョーレに続くメインストリートから1本裏に入ると、

雰囲気は全く違います。
この店はヌテッラのクレープがメインの売り?
店内左側に四角い低いテーブルを囲んで10人以上の若者が座って、
なにやら楽しげな相談をしていました。
年末カウントダウンイベントの相談かしら。
部屋に戻って、湯沸しで湯を沸かしてお茶を飲み、
それから着替えて、待ち合わせ場所のフォンターナへ。
Kさんとご主人(イタリア人)とはすぐに会えました。

この時期行きつけの店の多くが休みで...といいながらも、
ペールージャの女子会でよく行く店が開いていたからと予約を入れてくれていました。
ここは、キロメートルゼロの食材をできるかぎり使用している店なんですよ、と。
日本で言うところの地産地消ですね。

私が食べたのは前菜にカルチョーフィのサラダとチーズの盛り合わせ
Kさんのご主人が、カルパッチョを一切れくださいました。
プリモは、・・・あれ?これには何が入っていたのかしら。
記憶に残っているのは、質のよいバターの味と黒トリュフの香り。
これは、Kさんのセコンド。
豚肉のローストポテト添え。上に乗っている細いものは何か知りません。
そしてドルチェは、この店のお母さんの自慢の胡桃とリコッタのトルタ
ヴィーノは、2人の結婚パーティーの時にふるまったものを選んでくださいました。
私とKさんは日本語で話し、
それをイタリア語でKさんがご主人に説明し、
ということをしていたので、
日本の教育問題についての話を隣のテーブルの年配のご夫婦がきいていて
話しかけてきました。

テレビでの日本の学校のことをやっていたそうで、
日本の子どもは、我慢強くなるように日々鍛えられているというのは本当か?と。
そんなことはないですよ、と答えました。
イタリア人の目にはそんなふうに映るのでしょうか。

Kさんのご主人は、何回も日本に行っていて、日本びいき。
日本を正しく理解してもらおうと、彼らといろいろと話を交わしていました。

11時半頃タンブリーニのワインバーに早お昼に入りました。
ここのワインバーは、11時からやっているのです。
最後のボローニャで飲みたいワインは、やっぱりランブルスコ
ハム・サラミ盛り合わせをオーダーしたら、
グランデ?それともピッコロ?と聞かれ、
その時のオニイサンが手で作ったお皿の大きさが、
グランデはすっごく大きかったので、ピッコロを選びました。
それでも、この量です。
パスタは、このワインバーではなく、
奥のセルフサービスレストラン(12時から営業)から運んでくるので、
12時になるのを待って、オーダーしました。
ペンネ・アル・ラグーです。
さて、私はもうホテルで荷物をピックアップし、
駅に行かねばならない時間になりました。
トイレに行ったついでに、レストランの方の写真を撮りました。
12時15分ぐらいでこの混みよう。
3人と別れて、ホテルに向かうときに、
そう言えば、朝見たおサルは、どうなったかしらと思い、
広場に寄ってみたら、完成していました。
私は、3日後にまたまたここに戻るのですが、
その時には、このおサルはどうなっているかしら、
なんて思いながらペルージャに向かったのでした。

市場を見た後、時間には少し早かったのですが、
ダ・マリオに再度行ってみたら入れました。
食堂という言い方がぴったりの感じのお店です。
まずはデッラ・カーザの赤をいただいて
Sさんは、カリフラワーのスープ
Cさんがトスカーナ名物リボッリータ
ペコさんは、以前食べたリングア・レッサ(茹でタン)が食べたくて、
メニューにないのにある?って訊いてみたらありました。
添えられているのは、サルサ・ヴェルデ(グリーン・ソース)。
ここのは、酸味が結構利いていてはっきりした味で、
茹でただけのシンプルな、柔らかあいタンに良く合います。

そして、私はよく分からなかったのだけど、
本日のお薦めの貼り紙メニューの中から、仔牛の炙り、って感じのものをオーダーしたら、
出てきたのがこれ。
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナの仔牛版というか、
ちゃんとTボーンの部分を焼いたものです。

サラダは4人でシェアで、小さなテーブルはいっぱいになりました。
私の肉をみんなでつまめるように切り分けました。ちゃんとTの形の骨です。
ここにはビステッカもあって、結構たくさんのオーダーが入っていました。
その度に、肉を切るところから、焼くところへと肉が運ばれます。
この大きさ!
そして分厚いので肉が立っています。
ああ、私には仔牛ぐらいでちょうどいいわ。
この私が選んだお肉、とぉっても美味しかったです。

このあと私は、チェノーネの店に内金を入れに行かなくてはいけなかったので、
3人と少しだけ別行動をとることに。

ウッフィーツィの前で15時に約束して、別れました。

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